2012年09月25日

コケで屋上緑化

砂苔  トレー入り


日本庭園ではおなじみの「苔(こけ)」。

それが今、都会を中心に活躍している。
地球温暖化防止やヒートアイランド対策のためだ。

主に、スナゴケ(砂苔)が、
建物の屋根や屋上にコケを敷き詰める
「屋上緑化」などに利用される。

そうすることで、断熱効果、保温効果などから省エネに役立ち、
他にも、防音効果、紫外線をさえぎるため壁の保護もしてくれる。

さらに、コケは2センチと言う薄さで緑化でき、
雨水だけで成長するのでメンテもいらないのだ!

いまやコケは風格だけでなく、
実益も兼ね備えているのだ。

posted by さくらもち at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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