2012年10月12日

ノーベル賞とチョコレート

iPS細胞を開発した山中教授の生理学・医学賞受賞、
初の中国人作家による文学賞受賞など、
今年も話題の尽きない「ノーベル賞」。

ノーベル賞の関連記事
→ 名言集「アルフレッド・ノーベルと遺言」

関連して、おもしろい研究結果が発表された。

それは、チョコレートをたくさん食べてる国は、
ノーベル賞受賞者が多いという研究結果である。

なんでも、チョコの主原料カカオの抗酸化物質フラボノイドが、
人の認識能力に良い影響を与えるのだとか。

ちなみに、1位は、スイス。

この研究を思いつき、調査したのは、
ニューヨークの病院に勤務しているメッサーリさんという医師だ。
(きっと、休憩中にチョコをかじっていて、ひらめいたはず!)

もともと、チョコレートの精神安定や美容効果はよく知られる。
そして、ダイエットをしている人にも、おすすめしたい。
ただし、カカオ含有率70%以上の糖質や脂質の少ないものを!
posted by さくらもち at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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