2013年01月05日

たまねぎ氷

現代人のキーワード「血液サラサラ」。
その代名詞としても名高い玉ねぎ。

抗酸化作用のある玉ねぎの成分は、
血管を丈夫に、柔軟にしてくれ、
高血圧、動脈硬化、血栓、メタボなど
血管系の病気予防に絶大な効果ある。

その玉ねぎを毎日摂る良い方法が、
料理研究家・村上祥子さん推奨の「たまねぎ氷」なのだ。

病気にならない! たまねぎ氷健康法

これは、玉ねぎのすりおろし汁を固めた氷。

作り方は簡単で、

@玉ねぎの上部を切りとして、皮をむく
 (玉ねぎ1キロ、だいたい5個分)

Aその玉ねぎをポリ袋に入れて電子レンジで加熱
 (600Wで20分。袋の口は閉じないこと!)

B加熱した玉ねぎをミキサーに入れる
 (にじみ出た汁もいっしょに)

C水200ミリを加えてピューレ状になるまで攪拌する

Dそのまま製氷皿に流し込んで、ラップをして固める

できあがったら、保存袋などに移して保存する。
冷凍で約2か月間保存可能。

「たまねぎ氷」は、
スープやドレッシング、料理に加えたりするのほかにも、
クセや匂いがほとんどないので、ジュースとしても飲める。

おすすめは、蒸し物や餃子の中にスープとして加えるもの。
ほんのりと甘く、ジューシーになるよ。
ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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