2013年03月07日

英語で手帳をつけてみる

ビジネスを大成功させたお金で、
トロイア遺跡を発掘した考古学者シュリーマンは、
20か国語近い外国語を話すことができた。

彼の学習法は有名で、
外国語の本を丸暗記することと、
毎日、外国語で日記をつけることだった。

さて。

これから英語の学習を始めたい人には、
英語で手帳をつけることをお奨めしたい。

なぜなら、少ない単語や短い文章で記録できるから。
まずは、手帳に一言日記を書くところから始めてみては?

おすすめは、

英語で手帳をつけてみる
石原 真弓さん著

ここでは、日常でよく使う単語や表現をまとめてくれている。
(あと、動詞の過去形が多いのもよい。)

たとえば、
ちょっとした反省を表現するなら、
ended up 「(結局)〜してしまった」

のうしろにくっつける動作の「〜ing」を選ぶだけ。

eating too much 「食べすぎ」
buying too much 「買いすぎ」
など

たくさん一文(センテンス)が増えてくれば、
あとは文と文をくっつけていくだけさ!

ラベル:英語
posted by さくらもち at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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