2018年05月13日

チバニアン

地質年代「チバニアン」の命名は、まだまだ先になりそうだ。

ラテン語で「千葉時代」を意味するチバニアンは、
とっても貴重な地質学的発見なのだ。

長い地球の歴史の中で、
磁場であるS極とN極は、何度か逆転を繰り返しているらしい。
その最後の証拠となったのが、千葉県市原市の地層だったのだ。

ちなみに、同じ痕跡がイタリアのイオニア海近辺にもあって、
そちらでは「イオニアン」として、最後まで命名権を争った。

ところで、ワタシが一番好きな地質年代は、「ジュラ紀」。
様々な恐竜たちが生活していた、にぎやかな恐竜黄金時代。
それから、「カンブリア紀」もことばの響きがいいよね。
posted by さくらもち at 15:23| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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