2018年05月21日

未来の年表

いま、日本が迎えている危機的状況・・・
それは、人口の減少。

このまま進んでいくと、どのようなことが起こるのか?
そのシナリオを年表という具体的な形で教えてくれるのが、
「未来の年表」である。



その年表のはじまりは、
”2016年、出生数が100万をきった”
あたりからスタートする。

ぞっとするのが、
いろいろな状況が、予想よりもはるかに早く起こり始めること。

この年表が日本人に与える衝撃は、
かつての小松左京「日本沈没」に匹敵する、もしかしたら、
それ以上にリアルな恐怖を与えられるだろう・・・。

でも、大切なところは、
じゃあ、どうすれば良いのかも教えてくれるところ。

たとえば、”都道府県の飛び地合併”など、
ナルホドと思う解決策も提示して見せている。

ワタシたちの未来は、きっと、変えられるはずさ。


posted by さくらもち at 09:26| Comment(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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