2018年05月24日

刀剣女子

最近、日本刀の展示会場に、若い女性が急増中。
彼女たちは、’刀剣女子’とも呼ばれる。

「刀」と「女子」という言葉は、分類すれば、
けっこう遠く離れた存在だったはずだが・・・。

そのきっかけを作ったのが、ゲーム「刀剣乱舞」だった。



これは、実在したとされる名刀を擬人化して、
それぞれ名刀の男性キャラクターを育てる内容。

刀剣の種類も多数あり、代表的なものは、

短刀「今剣(いまのつるぎ)」

脇差「にっかり青江(にっかりあおえ)」

打刀「へし切長谷部(へしきりはせべ)」

太刀「燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)」

大太刀「石切丸(いしきりまる)」

槍「蜻蛉切(とんぼきり)」

薙刀「岩融(いわとおし)」

など、どれも個性的なネームがあって、
その由来もユニークでおもしろいのだ。

たとえば、南北朝時代に作られた「にっかり青江」は、
’にっかり’と笑う幽霊を切ったら、
石塔が真っ二つに割れていたというエピソードがあるんだとか。

どんどん歴史ファンが増えてほしい。
ラベル:歴史
posted by さくらもち at 18:50| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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