2018年06月13日

シリコン・カッピング

「吸い玉」や「カッピング」は、
長い間、世界中で行われる治療法。
一説では、古代インドで始まったとも言われる。

丸っこいガラスのカップを器具として使う。
カップ内をアルコールなどで燃やして真空状態にして、
身体の悪い箇所に張り付けるのだ。

血液中の老廃物を吸い上げて、体外へ排出させる。
血行の促進、冷えやむくみにも効果がある。

ただし、欠点は、しばらく、肌にあとが残ること。
個人的に好きなのは、足のウラ。ここなら目立たないし。

でも、身体にできたマークの色で健康状態も分かるらしく、
薄いピンク色に近ければ、良好。
どす黒いようだと、あまり良くない。

家庭でできるものとしては、
シリコン製のカップがおススメ。



なかなか、気持ちよくてクセになってしまうけれど、
やらない方がいい人もいるので、説明をよく見て利用されたい。
posted by さくらもち at 11:14| Comment(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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