2019年02月01日

空をながめていると涙が乾くんだぜ

こどものころから、よく空をながめていた。
周りの大人から「おまえは大物になるだろう」
と言われたものだ。

空の色を見ていたのか、雲の動きを見ていたのか、
わからないけれども、ずっと見ていられたのだ。

学生時代は、夕焼けが好きだった。

大人になってからは、星空を見ることが増えた。

疲れたときは、仕事をさぼって空を見ていた。
ある日、空を見ていたワタシを見ていた上司から、
呼び出されて怒られたのも、いい思い出。

もしも。

生活に疲れているのなら、空をながめてみたまえ。

とにかく、ストレスでいっぱいになった頭の中を
”空っぽ”にするんだよ。

なにがいいかって?
顔を上に向けるのがいいんだな。

しばらく、ぼーっとしたら、また、戦場に戻るのさ。
posted by さくらもち at 19:32| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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