2019年02月08日

実は生きていたシリーズ「源義経」

悲劇のヒーローたちを、なんとか、復活させてやりたい。
人々のそんな願いが伝説となって語り継がれる。

今回は、鎌倉時代の英雄 源義経。

牛若丸時代の弁慶との決闘。
「一の谷の逆落とし」「壇ノ浦の八艘飛び」。
彼の戦上手は、有名である。

さて。

その最後は、兄の頼朝と対立した義経が、
平泉の衣川館に追い詰められ、自刃したとなっている。

・・・が、義経は生き延びた。
それから、彼は、北海道に渡り、
さらには、ユーラシア大陸に上陸するのだ!

さらに月日が流れ、あの人物が世界帝国を築いた。
そう、チンギスハーン(ジンギスカン)である。

そして、ジンギスカンこそ、のちの義経ではないかと言われる。

義経の逃避行とジンギスカンの登場が、
時代的には、一致するというのが、この説のはじまり。

ま、ほんとか、どうかが問題ではないんだ。
そこにロマンがあればいいのさ。

「義経北行伝説・義経はジンギスカンになったか」

ラベル:歴史
posted by さくらもち at 19:58| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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