2019年03月13日

未確認生物シリーズ「モスマン」

1960年代のアメリカ・ヴァージニアのとある街。
その女性は、夜、人気のない道路を車で走っていた。

ふと、暗い夜空に大きな鳥のようなものが出現したという。
そして、大きく光る目が二つ、闇の中でギラギラしていた。

怖くなった彼女は、アクセルを踏んで車を加速させた。
時速150km以上のスピードで走る車だったが、
彼女を追う謎の光は、バックミラーに映り続けたのだ!

・・・と、これが、最初の目撃情報。

その後は、次々に目撃者が現れ、やがて、
その怪光は「モス・マン」と呼ばれるようになった。
モスマン.png
夜出現する。翼がある。光る眼がある。
その辺から「蛾の人間」となったのだろう。

さて、ワタシの考えは、こうだ。

その光は、車のヘッドライトではなかったか。
少なくとも、彼女を追いかけた光は、そうだったと思う。

では、最初に見た、大きく羽ばたくものは、何だったか?

それは、風に飛ばされた洗濯物。
たとえば、シーツとか。

暗闇だったというのが、キーである。
それを怪物だと錯覚した彼女の心理状態は推測できる。

・・・しかし、真相は、暗闇の中だ。

ラベル:UMA
posted by さくらもち at 19:44| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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