2019年03月26日

実は生きていたシリーズ「シーラカンス」

子どものころ読んだ恐竜図鑑に載っていた
古代の魚シーラカンス。

約6500万年前の白亜紀に絶滅したとされていたんだけど、
ときどき、アフリカ近海やインド洋などで目撃情報があった。

そして、ついに生きた姿が動画に記録されたのが、
21世紀に入ってからだったか。
シーラカンス.png
とても美しいフォルムである。

あの手足のようなヒレの感じは、その後しばらくして、
地上に進出する両生類をほうふつとさせる。

一説によると、その身は脂肪分が多く、
食べるとおなかを壊すとも言われていて、
つまり、それが絶滅をまぬがれた理由だろう。

いつまでも、海底で優雅に泳いでいてほしい。
posted by さくらもち at 17:59| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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