2019年03月29日

実は生きていたシリーズ「クニマス」

長い間、絶滅したと考えられた生物が、再び発見されるのは、なんとも素晴らしい。
近年の日本で見つかった「クニマス」もうれしいニュースだった。
くにます.png
かつては、秋田県田沢湖にのみ生息していたサケ科のマス。

実は、ときどき、釣り人や漁師が捕まえたことがあったらしいが、
黒っぽいヒメマスと思って食べられたという。(かなり美味しかったらしい)

2010年、山梨県の西湖で確認された。

ちなみに、その発見者は、ハコフグの帽子で有名な’さかなクン’。

京都大学の教授からイラストを頼まれて、
西湖のヒメマスを取り寄せたところに、混じっていたという。

それを見抜いたさかなクンの知識もスゴイけど、
だれより魚が好きだったからこそ呼び寄せたんだと思うんだ。
posted by さくらもち at 17:29| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: