2019年04月02日

新しいのに、慣れ親しんだ元号

令和。

聞きなれているようで、新しい響きだ。

まず、万葉集からというのがいい。

それから、
平成の前の元号で使用された「和」が再び付いたのは、
昭和へのあこがれとリベンジにも感じられる。

さらに、「令」の方は、とらえ方によっては、
圧力を感じさせることばなんだけど、
「和」と並んだことで、なんだかイイ感じ。

ワタシがグッときたのは、とあるハンコ屋さんの感想。
”令の字は、とがっているけれど、和の上だと様になる”だよ。

さあ、みんなで素敵な時代をつくろうよ!

posted by さくらもち at 18:32| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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