2019年05月23日

沖縄6万円美談、その後

沖縄県の高校生が、名前も知らない恩人を探していた。

その日、その高校生は、財布を失くしてしまったのだ。
財布には、彼のおじの葬儀にいくためのチケット代6万円が入っていた。

そこに現れた見ず知らずの紳士が、だまって6万円を彼に貸してくれた。
でも、急いでいたため、名前も名乗れなかったらしい。

・・・世の中、捨てたものじゃないよね。
うれしいのは、その後、高校生は恩人に再会することができたんだ。

工業高校の彼は、そのとき借りたお金と共に、
恩人の名と「感謝」の文字を自分で刻印した文鎮を贈った。

しゃれているのが、恩人である紳士は、
新しい財布を高校生にプレゼントしたこと。

なんて、素敵なエピソードなんだ!

ワタシは気分がムシャクシャしたときには、
この話を思い出すようにしているんだ。


posted by さくらもち at 18:39| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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