2018年06月05日

安室さん、ファイナルツアー

女性があこがれる女性こそ、本物なのではないか。
かつて、芸能界に山口百恵さんがいたように。

今年9月16日に引退する安室奈美恵さんが、
東京ドームでファイナル・ツアーを終えた。



世代を超えた多くのファンを魅了し続ける彼女を、
若い女子たちも、こぞって追い求めて、
’アムラー’は社会現象にもなった。

たくさんの人に勇気を与えながら、
時代を走り抜けてきた安室さんよ。
これからは、自分の幸せに生きてほしい。

25年間の感謝をするのは、あなたではない。
感謝するのは、ワタシたち、観客の方である。

ラベル:音楽
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2018年05月31日

アンパンマンのおしゃべり自販機

子どもたちが大好きなアンパンマン。

人気の理由は、
たくさんのユニークなキャラクターたちと
アンパンマンの限りないやさしさだろう。

ちなみに、
ワタシが一番好きなキャラは、ばいきんまん。

アンパンマンたちに何度やられてもあきらめないで、
新しいアイデアを生み出しながら、
いつも元気に立ち向かっていく姿が好きだ。

さて。

もうひとつ、みんなが好きなもの。
それは、自動販売機ではないだろうか?

今回、この商品を紹介するのは、
そんな人気のものが合体しているから。



お金を入れて、欲しい商品を選んで、ボタンを押す。
自販機でジュースを買う練習をはじめようよ!
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2018年05月27日

しょうタイム

打って良し、投げて良し、走って良し、
それから、性格も良し。

大谷翔平さんのメジャーリーグでの活躍は続いている。

なんせ、100年の時間を超えて、
’野球の神様’ベーブ・ルースの持つ
打者と投手「二刀流」の記録に挑んでいるのだ。

本場アメリカの野球ファンも熱い視線を送っていて、
いつからか、彼がフィールドに登場することを
「SHO TIME」ショー・タイムと呼び始めた。

もちろん、これは「(すばらしい)ショーのはじまり」
を意味する’SHOW TIME’というニュアンスも含まれている。

ワタシたちは、新しい伝説を目撃している。
ラベル:英語
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2018年05月25日

BABYMETAL

BABYMETAL(ベビーメタル)。
’やわらかい’存在の代表とも言える「ベビー」と
無機質で硬質な「メタル」。

この相反する二つのものが共存している?

これは、今、世界で注目されている日本の音楽グループ。
正確には、アイドル3人組とメタルバンドの融合である。



「ギミチョコ!!」がマイベスト。

不気味な扮装に身を包んだバンドの演奏のなか、
元気よく駆け回って踊るアイドルたちは、
ちょっとシュールだけど、すごく、いいのだ!

とくに、ボーカルSU-METAL(スゥメタル)の澄んだ歌声は、
重厚なサウンドを圧倒してしまうくらい力強い。

彼らのワールドツアーは、どこも満員で、
世界の有名なアーティストたちとも共演している。

日本が世界に誇れるものは、確実に増えているんだな。
ラベル:音楽
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2018年05月19日

ソダネ

みんなは「そだねー」を覚えている?

そう、カーリング女子日本代表が使っていたことばで、
おなじみ「もぐもぐタイム」と共に有名になった。

これは、彼女たちの出身地である北海道なまりで、
「そうだね」という相槌や同意を表す。

この「そだねー」が、再び、脚光を浴びているのは、
北海道から少し離れた九州は大分県の高崎山である。

高崎山はサルで有名。
そこで生まれたばかりのサルの赤ちゃんの名前を公募し、
決定した名前こそ、「ソダネ」だったのだ!

ちなみに、女の子だそうで、男の子だった場合は「ユズル」だったとか。
どちらも、冬季オリンピックで活躍した人にちなんでいるのが面白い。


ラベル:オリンピック
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2018年05月17日

さようなら、ヤングマン

「ヤングマン、さあ立ち上がれよ」
あの歌に元気をもらった人は、かなり多いと思う。

「Y、M、C、A 憂鬱など吹き飛ばして」
たとえば、友達とケンカして、口をきかなかったときでさえ、
この歌が聞こえると、どうしても身体が「Y」をつくるのだ!

’永遠のヤングマン’西城秀樹さんは、最後まで歌い続けた。

底抜けに明るくて、前向きな「YOUNG MAN」の歌詞のまま、
いつでも太陽のように輝きながら、時代を走り抜けたんだ。

ありがとう、ヤングマン。
ラベル:音楽
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2018年04月25日

おたからサザエさん

毎週日曜日の夕方といえば、サザエさん。

あの有名なテーマソングが始まると、
明日からの仕事や学校を思い出しながら、
ちょっぴり切ないような、でも、ほっとするような感じは、
日本人なら、多くの人がわかるでしょ?

さて。
サザエさんの原作(4コマまんが)も、一味違ったおもしろさがある。
初期のころの作品では、今の時代では伝わりにくいニュアンスもあるけれど、
それが、また味わい深い。

なんといっても、長谷川町子さんのセンスとユーモアが、
ときどき、社会をチクリとやるところなんか爽快。

そんな原作のサザエさんには、書籍に収録されていなかった作品が多数あった。
その幻となっていた原作を収録したのが「おたからサザエさん」シリーズ。



特に、原画で収録された作品もあるので、そちらも楽しみたい。

サザエさんは、間違いなく、日本の誇れる文化のひとつさ。
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2015年02月03日

妖怪ウォッチ

最近、よく聞く「ゲラゲラポー」が耳から離れない・・・。

そう、子供たちに大人気『妖怪ウォッチ』である。
まず、妖怪と友達になるとメダルがもらえるというのがいい。



大人の目から見て感心するのは、
日常で起こる様々なトラブルに”妖怪”という形を与えるテクニックだ。
そうすることによって、問題解決はもっと楽しくなる。

・・・と、子供時代に「ゲゲゲのゲ」で育ったワタシは思うのだ!


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2014年04月15日

ふなっしー

俊敏な動き、甲高い声と奇声、早口でまくしたてるおしゃべり・・・

あの強烈なキャラで一躍有名になった「ふなっしー」は、
千葉県船橋市に住む”梨の妖精”キャラクターである。

最近では、ご当地キャラ総選挙優勝、流行語大賞ノミネート、紅白歌合戦出演など実績も輝かしい。

それゆけ! ふなっしー

そもそも、
ご当地キャラといえば、「ゆるキャラ」とも呼ばれ、
ボーッとして、ほのぼのした印象が強いけれど、
ふなっしーは、少々凶暴で(?)アグレッシブだ。

でも、だからこそ、
市や町のバックアップも無しに、
ひとりの個人がここまで来れたのかもしれない。

ずっと、「非公認」というコンプレックスを抱えていたそうだが、
今では、船橋市からも表彰され、公認の「非公認」キャラになった。

ふなっしーは、今日も行く。

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2012年11月16日

ドラえもん・ふしぎのサイエンス

ドラえもんの道具の中で、もっともよく使われる「タケコプター」。

現実にタケコプターを作る場合、
羽根を上下2枚にする必要があるんだ。

ドラえもん「ふしぎのサイエンス」シリーズ
第1弾の付録「手回し発電タケコプター」では、
自分で組み立てながら、その仕組みを理解できる。
(ちなみに、シリーズは全10巻)

ドラえもん ふしぎのサイエンス 1 手回し発電タケコプター (小学館学習ムック)


「空飛ぶドラえもん 手回し発電タケコプター」は、
びっくりするくらいよく飛ぶけど、
乱暴に扱うとこわれちゃうから注意しよう!
posted by さくらもち at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター、人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする