2018年05月25日

BABYMETAL

BABYMETAL(ベビーメタル)。
’やわらかい’存在の代表とも言える「ベビー」と
無機質で硬質な「メタル」。

この相反する二つのものが共存している?

これは、今、世界で注目されている日本の音楽グループ。
正確には、アイドル3人組とメタルバンドの融合である。



「ギミチョコ!!」がマイベスト。

不気味な扮装に身を包んだバンドの演奏のなか、
元気よく駆け回って踊るアイドルたちは、
ちょっとシュールだけど、すごく、いいのだ!

とくに、ボーカルSU-METAL(スゥメタル)の澄んだ歌声は、
重厚なサウンドを圧倒してしまうくらい力強い。

彼らのワールドツアーは、どこも満員で、
世界の有名なアーティストたちとも共演している。

日本が世界に誇れるものは、確実に増えているんだな。
ラベル:音楽
posted by さくらもち at 18:42| Comment(0) | キャラクター、人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

ソダネ

みんなは「そだねー」を覚えている?

そう、カーリング女子日本代表が使っていたことばで、
おなじみ「もぐもぐタイム」と共に有名になった。

これは、彼女たちの出身地である北海道なまりで、
「そうだね」という相槌や同意を表す。

この「そだねー」が、再び、脚光を浴びているのは、
北海道から少し離れた九州は大分県の高崎山である。

高崎山はサルで有名。
そこで生まれたばかりのサルの赤ちゃんの名前を公募し、
決定した名前こそ、「ソダネ」だったのだ!

ちなみに、女の子だそうで、男の子だった場合は「ユズル」だったとか。
どちらも、冬季オリンピックで活躍した人にちなんでいるのが面白い。


ラベル:オリンピック
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2018年05月17日

さようなら、ヤングマン

「ヤングマン、さあ立ち上がれよ」
あの歌に元気をもらった人は、かなり多いと思う。

「Y、M、C、A 憂鬱など吹き飛ばして」
たとえば、友達とケンカして、口をきかなかったときでさえ、
この歌が聞こえると、どうしても身体が「Y」をつくるのだ!

’永遠のヤングマン’西城秀樹さんは、最後まで歌い続けた。

底抜けに明るくて、前向きな「YOUNG MAN」の歌詞のまま、
いつでも太陽のように輝きながら、時代を走り抜けたんだ。

ありがとう、ヤングマン。
ラベル:音楽
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2018年04月25日

おたからサザエさん

毎週日曜日の夕方といえば、サザエさん。

あの有名なテーマソングが始まると、
明日からの仕事や学校を思い出しながら、
ちょっぴり切ないような、でも、ほっとするような感じは、
日本人なら、多くの人がわかるでしょ?

さて。
サザエさんの原作(4コマまんが)も、一味違ったおもしろさがある。
初期のころの作品では、今の時代では伝わりにくいニュアンスもあるけれど、
それが、また味わい深い。

なんといっても、長谷川町子さんのセンスとユーモアが、
ときどき、社会をチクリとやるところなんか爽快。

そんな原作のサザエさんには、書籍に収録されていなかった作品が多数あった。
その幻となっていた原作を収録したのが「おたからサザエさん」シリーズ。



特に、原画で収録された作品もあるので、そちらも楽しみたい。

サザエさんは、間違いなく、日本の誇れる文化のひとつさ。
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2015年02月03日

妖怪ウォッチ

最近、よく聞く「ゲラゲラポー」が耳から離れない・・・。

そう、子供たちに大人気『妖怪ウォッチ』である。
まず、妖怪と友達になるとメダルがもらえるというのがいい。



大人の目から見て感心するのは、
日常で起こる様々なトラブルに”妖怪”という形を与えるテクニックだ。
そうすることによって、問題解決はもっと楽しくなる。

・・・と、子供時代に「ゲゲゲのゲ」で育ったワタシは思うのだ!


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2014年04月15日

ふなっしー

俊敏な動き、甲高い声と奇声、早口でまくしたてるおしゃべり・・・

あの強烈なキャラで一躍有名になった「ふなっしー」は、
千葉県船橋市に住む”梨の妖精”キャラクターである。

最近では、ご当地キャラ総選挙優勝、流行語大賞ノミネート、紅白歌合戦出演など実績も輝かしい。

それゆけ! ふなっしー

そもそも、
ご当地キャラといえば、「ゆるキャラ」とも呼ばれ、
ボーッとして、ほのぼのした印象が強いけれど、
ふなっしーは、少々凶暴で(?)アグレッシブだ。

でも、だからこそ、
市や町のバックアップも無しに、
ひとりの個人がここまで来れたのかもしれない。

ずっと、「非公認」というコンプレックスを抱えていたそうだが、
今では、船橋市からも表彰され、公認の「非公認」キャラになった。

ふなっしーは、今日も行く。

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2012年11月16日

ドラえもん・ふしぎのサイエンス

ドラえもんの道具の中で、もっともよく使われる「タケコプター」。

現実にタケコプターを作る場合、
羽根を上下2枚にする必要があるんだ。

ドラえもん「ふしぎのサイエンス」シリーズ
第1弾の付録「手回し発電タケコプター」では、
自分で組み立てながら、その仕組みを理解できる。
(ちなみに、シリーズは全10巻)

ドラえもん ふしぎのサイエンス 1 手回し発電タケコプター (小学館学習ムック)


「空飛ぶドラえもん 手回し発電タケコプター」は、
びっくりするくらいよく飛ぶけど、
乱暴に扱うとこわれちゃうから注意しよう!
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2012年09月20日

ひだまり暮らし・リラックマ生活10

ひだまり暮らし リラックマ生活10


ワタシたちのヒーロー、リラックマ・・・。
力を抜いて生きることの大切さを教えてくれる。

リラックマ生活10巻「ひだまり暮らし」が登場したよ。




今回の格言の中で、
個人的なベスト1は・・・

「全部捨てなくていいんですよ」。

ものごとは、あいまいさがあった方がうまく進むこともある。

自分を見失いそうになったとき、
ページをめくれば、
きっと良いことが見つかるさ。
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2012年04月18日

ちびまる子ちゃんの続四字熟語教室

満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの続四字熟語教室


人気学習まんがの満点ゲットシリーズのひとつ。
「ちびまる子ちゃん四字熟語教室」の続編が登場したよ。

あのゆかいなキャラたちが総出演で、
国語の解説をしてくれるから、
勉強そっちのけで、楽しめちゃうぞ。

勉強が、あまり好きでない子も、
ちびまる子ちゃんは、嫌いじゃないはず。

個人的には、作文教室も面白いと思う。
そのほかの教室も、漢字、敬語、ことわざ、俳句・・・などなど、いっぱいあります。

ラベル:国語
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2010年07月22日

リラックマ ぬいぐるみ

その「ゆるりずむ」に影響をうけた人は多いはず。

突然こんなのが家に住み着いたら、びっくりするけど、

なんだか生活は明るくなりそうひらめき

「脂肪じゃありませんよ。栄養ですよ。」

ワタシは、このセリフに感服しました・・・ふらふら


posted by さくらもち at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター、人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする