2018年05月07日

ざんねんないきもの事典

弱点を知ることで強くなれる。
うまくいかなかったときなんかに、
ワタシは、そう思うようにしているよ。

たとえば、大活躍しているスポーツ選手や
天才と呼ばれるクリエイターたちだって、
自分の弱い部分から目を背けなかった結果、
そんなスゴイ存在になれたんだと思う。

みんなに知っておいてほしいのは、
この世界に完璧なものはないということさ。

・・・と、どんな生物にも弱点があることを
楽しく教えてくれるのが、ただいま大人気の
「ざんねんないきもの事典」



いろんな動物や昆虫なんかには、
無意味に思えて、ときには、不利益にもなる
’ざんねん’な性質があって笑える。

個人的には、カバのお肌が弱いのがツボだった。

でも、さりげなく生物の進化について教えてくれる。

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2018年05月04日

小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本

小学校の算数が苦手で、そのまま理系を避けながら、
文系の大人になった人は多いかもしれない。

でも、思うのだけれど、小学校で習った算数は、
なかなか面白かったはずなのだ。

それを思い出させてくれる本がコレ。



とくに、世のお父さんやお母さんにおすすめしたい。

問題の解き方がわかりやすいのは、もちろんなのだけど、
ありがたいのが、子どもたちへの教え方がまとめられている点。

解説は、足し算・引き算からはじまって、
どんなところでつまずきやすいかも教えてくれる。

親子で、算数が得意になろう!

ラベル:数学
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2018年04月22日

こども孫氏の兵法

世界でもっとも有名な兵法書、孫氏の兵法。

たくさんの歴史上の人物たちが学習し、
現代でも、ビジネス界やスポーツ界など
より「勝ち負け」がはっきりする世界で愛読者が多い。

兵法であるかぎり、どうすれば戦いを優位に進め、
最終的に勝つことができるかが目的ではあるのだけれど、
個人的には、ワタシが孫氏を必要に感じるのは、

そもそも、戦いをしないことが一番だと教えられるから。

ときには、反対する人とケンカも必要かもしれないけど、
その反対する人さえも自分の力にできたらスゴイでしょ?

そんな大きな人物になってほしい。
そんなきっかけになる本だと思うよ。


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2018年04月14日

1日10分でちずをおぼえる絵本

地図をながめていると時間を忘れる。

子どものころ、カベに貼ってある日本地図を見ていると、
日本全体が巨大な竜のように見えたりして楽しかった。

はじめて日本の地図を見るなら、
「1日10分でちずをおぼえる絵本」がおすすめだ。



なんといっても、全国の都道府県が形で覚えられるのがスゴイ。
それから、土地の特色や特産などが簡単なのに、よくまとまっているよ。

ワタシが、ふかーく納得したのが、
「めだかのかたちは東京都」。
そうそう、そのとおりだよ!
ラベル:地図
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2012年12月19日

わくわく数の世界の大冒険

気分がブルーなとき、
お奨めしたいのが、
「数字の計算」さ。

だんだん、数式を解くのに夢中になって、
嫌な気分だったことを忘れてしまうんだ!

これは、そんなときに読んでほしい一冊。

親子で楽しむ わくわく数の世界の大冒険
(著・桜井 進さん、イラスト・ふわ こういちろうさん)

イラストがいっぱいで、
算数が苦手な子にも読んでほしい。

ゆかいな主人公たちと、
たのしい数の世界を冒険していくうちに、
きっと算数が好きになると思うよ。

いろいろな計算方法などを知ることができ、
とくに「誕生日を当てるマジック」は、
みんなのハートをガッチリとつかむだろう。

ラベル:数学
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2012年08月02日

アインシュタイン式・子供の論理脳ドリル

アインシュタイン式 子供の論理脳ドリル


複雑に見えているものを単純にしていくこと。
そのためには、ひとつひとつ問題を解いていく。

「アインシュタイン式論理脳ドリル」では、
正しいステップを踏んでいけば、
必ずゴールに到達できることを学べるだろう。

その基礎編になる。




その解き方は、
与えられたいくつかの条件を読んで、
縦と横に項目が並んだマトリックス表の
それぞれの正しい場所を推理していくといったものだ。

たとえば、3部屋並んだ2階建ての建物
(つまり上下に3部屋ずつ計6部屋)
をイメージして、Aさんの上には、Dさんが住んでいて・・・
みたいなかんじだ。

ちなみに、将来、公務員になりたいという人がいたら、
公務員試験にも似た推理問題があるので、
きっと役に立つと思う。

正しいステップで
一歩一歩、進むのさ。

ラベル:数学
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2012年07月18日

ダース・ヴェイダーとルーク(4才)

ダース・ヴェイダーとルーク(4才)


「スター・ウォーズ」で有名な悪役?ダース・ヴェイダー。
そして、その息子であるルーク・スカイウォーカー。

原題である"Darth Vader and Son"といってるとおり、
4才のルークを育てるダース・パパの絵本である。
作者は、ジェフリー・ブラウンさん。
日本語翻訳は、富永 晶子さん。




恐怖の銀河帝国帝王が、
いつも息子に気を使い、
オロオロと見守るその姿は、
笑えて、心温まる。

いっしょにアイスを食べたり、
プレゼントをあげたり、もらったり、
ささやかな日常が、かわいいタッチで描かれている。

壮大な野望のことも忘れて、
翻弄されながらも、
息子に愛情をそそぐ父の姿に、
不覚にも、絵がぼやけてしまった・・・。
posted by さくらもち at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本、児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

しごとば・東京スカイツリー

しごとば 東京スカイツリー (しごとばシリーズ)


しごとばシリーズに、
先月オープンした東京スカイツリーが加わった!




鈴木のりたけさん著
「しごとば」は、様々な職場を図解にした絵本で、
子ども以上におとなも楽しめる絵本ってかんじ。

パパやママは子供だった時代に読んだ
「入門」シリーズを思い出すはず(ちょっと古いかな??)。

瀬尾河童さんみたいな、シンプルなのに妙にリアルなタッチで、
どんな人もグイグイ引き込まれてしまうだろう。

今回の「東京スカイツリー」では、建物詳細だけでなく、
いろんな視点からツリーに関わる人と職業を解説してくれるよ。
posted by さくらもち at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本、児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

しろくまちゃんのほっとけーき


しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)


とにかく擬音がすばらしー!
ちょっとドジなしろくまちゃんがおかあさんとホットケーキを作る過程が描かれている。




「ぽたあん」(溶いた粉をフライパンに落とした)
「どろどろ」(粉がひろがる)
「ぴちぴちぴち」(粉に火が通っている)
「ぷつぷつ」(表面に泡が立ってきた)
・・・

たったこれだけの「ひらがな」から音や臭いが表れてくるよ。

posted by さくらもち at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本、児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算

6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算―岩波メソッドゴースト暗算



日本の算数学習は、「九九」を覚えることから始まる・・・。

忘れてならないことは、
世界には、たくさんの計算法が存在しているということ。
インド式は有名だし、
数字を10倍と2倍と半分にして答えを出す計算法なんかもある。
つまり、九九を知らなくても計算はできるということさ。

数学に苦手意識を持つ前に、
違ったアプローチも試してみようよ!

今回紹介する「岩波メソッド」は、
東大の医学生・岩波さんが開発。

「おさかなプレート」「サンドイッチプレート」「スペースシャトルプレート」など、たのしく視覚を使って、2ケタ×2ケタの暗算をマスターするというもの。

ラベル:数学
posted by さくらもち at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本、児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする