2012年12月06日

50度洗い

しなびた野菜を新鮮な状態に戻せる
「50度洗い」とは、
50℃前後のお湯で野菜を洗うだけ。
(特に、葉野菜の効果大!)

そのメカニズムは、
温められた葉っぱの表面の気泡が開いて、
一気に水分を取り込むことで、
全体がみずみずしい状態になる。

さらに、
鮮度が長持ちする他にも、
アクや臭みがとれて、味がおいしくなったり、
雑菌や汚れを大幅に減らせるのだ。

やり方も簡単で、

沸騰したお湯と同量の水を混ぜた、
48〜52℃のお湯で、
野菜をしゃぶしゃぶするだけ。
(43度以下だと殺菌できないので注意)

50℃洗い ボウルに入れて50℃が計れるカード式温度計付き (小学館実用シリーズ)

ちなみに、考案者の平山先生は、
低温スチームの研究者である。
posted by さくらもち at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ポリ袋レシピ

洗い物が減れば、料理はもっと楽しくなる。
「ポリ袋レシピ」は、その夢をかなえてくれるのだ。

さらに、
しっかり混ざるから、少量の調味料でも味付けができたり、
基本的に油を使わずに調理するので、カロリーを減少できたり、
とメリットが多い。

そして、
ポリ袋を浅漬けに使うのは有名だけど、
実は、いろんな料理に応用できるのだ。

以下、調理方法。

@ポリ袋に材料や調味料を入れる
※ポリエチレン(半透明のもの)など熱に耐えられる袋を使用

A軽くもんで具材を混ぜる
※膨らませた袋を振ってもいい

B(口を開いて)袋を水を張ったボウルに沈める
※空気を抜いて袋の中を真空状態にするため

C袋の口を結んで閉じる
※温めると膨れるので上の方で結ぶとよい

D袋ごと熱湯につけて調理する
※お鍋の底に皿や落し蓋を敷いて沈めること

E袋から取り出して、盛り付ける

ポイントは、袋の中を真空にして調理するとこ。

油を使わずヘルシー調理! ポリ袋レシピ (アース・スターブックス)
ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

ごぼう茶レシピ

ドクター・ナグモのおかげで、
有名になったごぼう茶。
→ 「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!Dr.ナグモの奇跡の若返り術」紹介のページへ

はじめて飲むとき、
ちょっとクセがあるかもしれないけど、
飲み続けると、
それが病みつきになるかも。

ごぼう茶の作り方は、

ごぼうを2本用意(国産が良いとのこと)

@ごぼうの皮は剥かず、たわしでよく水洗いする
A皮ごと薄く切る(ささがきでもいい)
B水にはさらさず、天日で半日程度干す(全体がカラカラになるまで)
Cフライパンで10分ほど煎る

飲み方は、

きゅうすに一つまみ入れて、
お湯を注ぎ、2、3分待って、
茶の色がでたら飲みごろ。

南雲先生は、
ゴボウ茶を魔法瓶などに入れて持ち歩き、
1日4〜6回に分けて、飲んでいるようです。

ポイントは、
なるべく、水につけず、
ゴボウの皮などに含まれる
サポニンを逃がさないこと。

でも、副作用で、
体質によっては下痢をしてしまうので、
その場合は、アク抜きをしたほうがよいでしょう。
ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

トウガラシ効果

唐辛子(とうがらし)が、
美容や健康に与える影響は少なくない。

その辛味成分であるカプサイシンは、
発汗作用や脂肪燃焼効果から、
ダイエットや冷え症対策に。

また、コレステロールを減らしてくれるので、
心臓病や血管系の病気の予防や、
殺菌作用による食中毒対策にも役立つ。

そして、夏バテにも効果がある理由は、
成分にビタミンA、ビタミンCなどが含まれるからだ。

あと、大豆に含まれるイソフラボンと一緒に摂取すれば、
薄毛対策にもなると話題になったよね。

おどろきは、トウガラシエキスの入った
リップグロスだ!!
なんでも、その辛み成分が、
唇をふっくらしてくれるのだとか・・・。

トウガラシよ、ありがとう!
ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

グリーンスムージー

毎日グリーンスムージー 4weeksレシピ オールシーズン対応専用ボトル付き (角川SSCムック)


グリーンスムージーとは、
フルーツと葉野菜(それと水)を
6:4くらいの比率で混ぜ合わせたもので、
良い点は、栄養を消化・吸収しやすいこと。

野菜ジュースと違って、
食物繊維をそのまま残すため、
ミキサーやブレンダーを使用する。

使う野菜は、葉野菜で、
初心者はレタスあたりから始めて、
ほうれん草、ケール、小松菜、
そして栄養価の高いモロヘイヤ・・・など
(キャベツは、あまり向いていない。)



アイスチューブ付きの専用ボトルが付いてるよ。
ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

タニタのレシピ

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~


ダイエット・レシピとして大ヒットしている「タニタ」。
体重計や体脂肪計を扱っている会社で、
そこの社員食堂で作られるメニューが、脚光を浴びることとなったのだ。

味や量を落とすことなく、
カロリー、塩分、脂質などを徹底的に減らしたレシピは、
すごいとしかいいようがない。




ポイントは、たくさんの食材を少しずつ使うことらしい。

そのためには、食材選びも大切で、
お肉なら、どの部位かで脂肪の量が驚くほど違し、
それぞれの野菜には、どんな栄養があるか、
また、組み合わせはどうするといいのかなど。

おいしくて健康的な料理を作るには、
時間と手間をかけなければいけない。

ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

塩麹のおかず

免疫力をアップする、塩麹のおかず 60161‐74 (レタスクラブMOOK)


世の中には、たくさんの健康法があるけれど、
つらい思いをするものは、避けたい。

楽しく、そして、おいしく。
それが、大切なことだと思うのだ。

そして、それを実現してくれるのが、
塩麹(しおこうじ)なのである。

魔法のキーワードである「酵素」などを大量に含んでいて、
今では、発酵食品の中でも、かなりメジャーな存在になった。

この塩麹がすばらしいのは、
いろんな食材と相性がよく、
料理をおいしくしてくれること。

様々なレシピを試してみましょう!

ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

ゴボウ茶

ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術


ごぼうには、
水溶性食物繊維が大量に含まれているため、
便秘や肥満の予防を助けてくれるのは有名だね。

また最近になって、南雲先生の
「ゴボウ茶」や「ごぼう力」などで
改めて注目されてきている。




全体的に、老廃物や毒素を排出する作用のおかげで、
がんの予防や肝機能の向上から
抜け毛やニキビ予防にも効果があるという。

ごぼうには、栄養がないとか言われてきたが、
目立たず、地味ながら、立派に活躍しているのだ!

ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

発酵食

100歳まで病気知らずでいたければ「発酵食」を食べなさい


食物を発酵させる知恵は、世界中にある。

「発酵」って、なにかといえば、
微生物の力によって、ものが(良い方へ)変化することだろう。
酵母、乳酸、酢酸などによる発酵は有名。

食べ物を発酵させると、味わいが深くなるだけでなく、
栄養価も増えるから不思議だね。

メジャーなところでは、
ミルクからできるチーズやヨーグルト、
大豆からできる納豆、味噌をはじめ、
あらゆるお酒、塩麹、酢、漬物、塩辛・・・
(みんな、おいしいものばかりでしょ!)

発酵食品は、美容にも効果大で、
乳酸菌が腸内環境を整えてくれたり(便秘対策)、
抗酸化、美白、保湿などの効果から「アンチエイジング」でも注目されている。

最後に、「発酵」は「腐る」こととは、まったく違うことに気を付けよう!!

ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

桜の塩漬け

サクラは、きれいだ。
そして、おいしい。

和菓子などで、よく使われているのは、香りが上品になるからだと思う。
なんといっても、アンパンにのっかているのは有名。

塩漬けに使われる花びらは、八重桜で、
満開のものより、六、七分咲きくらいがちょうどいいのだとか。

咲いてよし、散ってもよし、春の桜!!
ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする