2013年10月07日

tacook(タクック)

家事に費やす時間を短縮して、
自分の時間を有効に生み出す「時短家事」。

その家事の中でも、もっとも時短したいのは、料理だろう。

そして、その夢をかなえてくれるのが、
ご飯とおかずが同時に作れるTIGERのIH炊飯ジャー「tacook(タクック)」だ!

TIGER IH炊飯ジャー 炊きたて tacook (3合炊き) ブラック JKU-A550-K
(一人用のミニサイズもあるよ!)

炊飯ジャーの内鍋の上にクッキングプレートをセットするだけで、
米を炊く蒸気を利用して、あらゆる料理が同時にできてしまうのだ。

特殊な構造になっているので、
ご飯におかずのニオイがつかない。

さらに、クックブック(レシピ本)が付いていて、
40種類のメニューができてしまう。

料理の時間を短縮させて、
料理教室に通うのも一興・・・。

ラベル:レシピ
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2013年07月05日

おからダイエットレシピ

ダイエットレシピに、おからは欠かせない。

大豆が原料なので、低カロリーなのに高たんぱく質、
そして、豊富に含まれる食物繊維は便秘の改善に役立ってくれる。

また、「豆乳の搾りかす」ということで安く手に入り、
(お豆腐屋さんではタダでくれるとこも)
節約レシピにもなるのだ。

定番は、
ひき肉と混ぜてハンバーグ、
じゃがいもの代わりにしてコロッケなど。

でも、やっぱり、一番は、卯の花。
パサパサした食感が気になるときは、
ダシや煮汁を多めに加えるとしっとり仕上がる。

満腹なのにみるみるやせる! おからダイエットレシピ

ちなみに、「おからパウダー」は、
脱水して乾燥させたおからをきめ細かい粉にしたもので、
パン、ケーキ、クッキーなどに加えるとしっとりした歯ごたえに。

前菜からデザートまで、あらゆる料理に使えて、
さらに、カロリーや出費まで抑えてくれる。
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2013年06月21日

酵素シロップ

ベジ&フルーツdeデトックス酵素シロップ―フルーツや野菜で手作り発酵酵素とアレンジレシピ


酵素シロップとは、
果物、野菜、ハーブなどを砂糖と漬けて発酵させた液体。
基本となる素材と砂糖の比率は、1:1。(水は入れない)

そして、上手に発酵させるためには、
毎日、手でかき混ぜることが大切。
つまり、自分の体に住んでいる微生物に協力してもらうのだ。

ブクブクと泡が出てくれば、発酵が順調に進んでいる証拠だよ。

でも、注意したいのが、「発酵」と「腐敗」を間違えないこと。
(雑菌が入ると腐ってしまう)
あきらかに臭かったりしたら、飲むのは止めよう。
違いが分からないときは、市販されているシロップで味を知るといいかも。

夏場は発酵も早いので、これからの季節はおすすめ。
含まれる酵素は、疲労回復など「夏バテ防止」になり、
同じく、乳酸菌の整腸作用や美容効果なんかも有名。

保存は、日に当てず、冷蔵庫などで。
春と秋に作って半年間が目安。

・・・良い菌とは、共存していきたい。
ラベル:レシピ
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2013年05月10日

いちばんやさしい基本のおかず

料理のレシピ本の選択には迷ってしまう。
たくさん、ありすぎて・・・。

そして、どの本にも個性があって、
紹介メニューが充実してるときているから、
ますます迷ってしまうのである。

そんな中から、ワタシが選んだのは、
成美堂出版の「基本のおかず」だ。

いちばんやさしい 基本のおかず

まず、定番メニューがそろっていることは言うまでもなく、
写真と解説の見やすい配置もいい。
(個人的には、手順がタテに並んでいるのがよい)

それから、時間経過で火加減を教えてくれるで助かる。
(ケータイ電波アンテナ風に)

・・・いつの日か、
レシピ本ランキングも作ってみたい。

ラベル:レシピ
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2013年04月19日

冷凍保存の教科書

節約生活の流行なんかも手伝って、
便利な「冷凍保存」は一般的になっている。
炊き立てのご飯を小分けして冷凍とか。

でも、新鮮な食材に比べて、
パサパサしてたり、
風味が落ちてたりは残念なところ・・・。

そんなとき重宝なのが、
「冷凍保存の教科書」。

冷凍保存の教科書ビギナーズ―これならできそう!


教科書とあるように、
効果的な冷凍保存と解凍の仕方、
そして、レシピまで教えてくれる。

たとえば、冷凍保存の仕方で、
ひき肉はだんごにしてからとか、
肉や魚には味付けしてからとか、
目からウロコの情報がたくさんある。

気が付いたら冷凍庫がいっぱいになってるかもしれないけど、
キッチンから出るゴミが劇的に減ってくるのがうれしい!
ラベル:レシピ
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2013年03月19日

かるしおレシピ

世界中で「肥満」が問題になったとき、
「日本食」ブームがやってきた。

しかし、
日本食は「おいしさ」と「低カロリー」を兼ね備えているけど、
「塩分の多さ」という欠点があったのだ。

そして、その問題をクリアしてくれるのが、
ブームにもなってきた「かるしお」である。

国循の美味しい! かるしおレシピ 0.1mlまで量れる! かるしおスプーン3本セットつき

不味い食事の代名詞とも言われた「病院食」。
しかし、国立循環器病研究センターの病院食は、
あまりに美味しくて評判になったのである!

まず、ここで紹介されているレシピは、
見た目が豪華なばかりではなく、
食べても「減塩」しているとは思えないのがスゴイ。

そして、「0.1mlまで量れる」軽量スプーンがありがたい。

最初は、ちょっと面倒でも、
「軽量」を習慣にしてしまうと、
その結果、料理の腕も上がる。

「ダシ」と「素材のうまみ」に気づくだろう。
ラベル:レシピ
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2013年01月24日

豆乳レシピ

最近、ちょっとしたブームになっている企業公認レシピ本。

その中から紹介したいのが、
キッコーマン飲料株式会社の「豆乳レシピ」である。

ヘルシー! 豆乳レシピ (ミニCookシリーズ)


もともと我が家では、豆乳は普通に料理に使われていて、
一番多かったのが「豆乳鍋」で、特に豚肉と相性が良かったヨ。
そして、残った汁にご飯を入れて作る雑炊は絶品!!

鍋料理以外で料理のバラエティを増やしたいと思ったのが、
この本を選ぶきっかけになったのだ。

豆乳のすばらしさは、
スープなどの前菜からメインディッシュ、そしてデザートに至るまで、
ほぼすべての料理に使える点だろう。

試したレシピの中で美味だったのが、
「豆乳くずきり」。
これは、くず粉を豆乳で溶いたものを冷やして、
黒蜜やきな粉をまぶして食べるデザート。
くずにさっぱりとしたコクがあってよい。

そして最終的には、「湯葉」にたどり着きたい・・・。
ラベル:レシピ
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2013年01月05日

たまねぎ氷

現代人のキーワード「血液サラサラ」。
その代名詞としても名高い玉ねぎ。

抗酸化作用のある玉ねぎの成分は、
血管を丈夫に、柔軟にしてくれ、
高血圧、動脈硬化、血栓、メタボなど
血管系の病気予防に絶大な効果ある。

その玉ねぎを毎日摂る良い方法が、
料理研究家・村上祥子さん推奨の「たまねぎ氷」なのだ。

病気にならない! たまねぎ氷健康法

これは、玉ねぎのすりおろし汁を固めた氷。

作り方は簡単で、

@玉ねぎの上部を切りとして、皮をむく
 (玉ねぎ1キロ、だいたい5個分)

Aその玉ねぎをポリ袋に入れて電子レンジで加熱
 (600Wで20分。袋の口は閉じないこと!)

B加熱した玉ねぎをミキサーに入れる
 (にじみ出た汁もいっしょに)

C水200ミリを加えてピューレ状になるまで攪拌する

Dそのまま製氷皿に流し込んで、ラップをして固める

できあがったら、保存袋などに移して保存する。
冷凍で約2か月間保存可能。

「たまねぎ氷」は、
スープやドレッシング、料理に加えたりするのほかにも、
クセや匂いがほとんどないので、ジュースとしても飲める。

おすすめは、蒸し物や餃子の中にスープとして加えるもの。
ほんのりと甘く、ジューシーになるよ。
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2012年12月06日

50度洗い

しなびた野菜を新鮮な状態に戻せる
「50度洗い」とは、
50℃前後のお湯で野菜を洗うだけ。
(特に、葉野菜の効果大!)

そのメカニズムは、
温められた葉っぱの表面の気泡が開いて、
一気に水分を取り込むことで、
全体がみずみずしい状態になる。

さらに、
鮮度が長持ちする他にも、
アクや臭みがとれて、味がおいしくなったり、
雑菌や汚れを大幅に減らせるのだ。

やり方も簡単で、

沸騰したお湯と同量の水を混ぜた、
48〜52℃のお湯で、
野菜をしゃぶしゃぶするだけ。
(43度以下だと殺菌できないので注意)

50℃洗い ボウルに入れて50℃が計れるカード式温度計付き (小学館実用シリーズ)

ちなみに、考案者の平山先生は、
低温スチームの研究者である。
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2012年11月24日

ポリ袋レシピ

洗い物が減れば、料理はもっと楽しくなる。
「ポリ袋レシピ」は、その夢をかなえてくれるのだ。

さらに、
しっかり混ざるから、少量の調味料でも味付けができたり、
基本的に油を使わずに調理するので、カロリーを減少できたり、
とメリットが多い。

そして、
ポリ袋を浅漬けに使うのは有名だけど、
実は、いろんな料理に応用できるのだ。

以下、調理方法。

@ポリ袋に材料や調味料を入れる
※ポリエチレン(半透明のもの)など熱に耐えられる袋を使用

A軽くもんで具材を混ぜる
※膨らませた袋を振ってもいい

B(口を開いて)袋を水を張ったボウルに沈める
※空気を抜いて袋の中を真空状態にするため

C袋の口を結んで閉じる
※温めると膨れるので上の方で結ぶとよい

D袋ごと熱湯につけて調理する
※お鍋の底に皿や落し蓋を敷いて沈めること

E袋から取り出して、盛り付ける

ポイントは、袋の中を真空にして調理するとこ。

油を使わずヘルシー調理! ポリ袋レシピ (アース・スターブックス)
ラベル:レシピ
posted by さくらもち at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理、食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする