2019年02月20日

未確認生物シリーズ「天狗」

天狗(てんぐ)で目立つのは、
長い鼻と赤い顔だね。
天狗.png
深い山や森の中で遭遇して、
空を飛ぶとも言われている。

さて。
ワタシの考える天狗の正体は、こうだ。

・山伏 85%
・西洋人 10%
・本当にいる 5%

ほぼ、霊峰なんかで修行する山伏ではないかと思うんだ。

厳しい修行を積んだ彼らの身体能力はすごくて、
険しい山をものすごいスピードで移動する。

その姿は、まさに”空を飛ぶ”ように見えたはず。

ひげが濃くて、鼻が高くて、赤ら顔という点は、
遠くからやってきた西欧人の特徴ではないだろうか?

「人間」も訓練次第で「超人」になるのだろうね。
ラベル:UMA
posted by さくらもち at 13:30| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

未確認生物シリーズ「人魚・半魚人」

子どものころ読んだ「ノストラダムスの大予言」で、
とっても衝撃を受けたのは人魚の写真だった。
半魚人.png
ふつう、人魚と言えば、
上半身が人間で、下半身が魚をイメージするけど、
あの写真は逆だったのだ!

この場合、「魚人」または「半魚人」になるのでは?

ちなみに、人魚の正体として一般的なのが、
ジュゴンやマナティといった海獣とされているが、
半魚人の場合は、なんだろうか?

水中に住んでいて、人間のような形といえば、
ワタシには、ヒトデしか思いつかない。

まてよ・・・。

タコやイカはどうであろうか。
とくに、タコなんかは、見ようによっては、
人に見えなくもない。

それから、けっこう知能が高いことでも有名だ。

でも、真相は、水の中だ。
ラベル:UMA
posted by さくらもち at 17:34| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

未確認生物シリーズ「カッパ」

日本の水辺で有名なUMAと言えば、河童(かっぱ)だろう。
かっぱ.png
その容姿は、頭にお皿、背中に甲羅、
手足の指には水かきというのが一般的。

その伝説も日本各地にあって、
愛嬌のあるのから凶暴なものまで様々。

さて。
ワタシの意見は、こうだ。

・カワウソ 70%
・長い藻のついた亀 20%
・本当にいる 10%

おそらく、カワウソが有力ではないか。
彼らの指を見てみると、けっこう人間のとそっくりなのだ。

それから、お皿や甲羅は、語り継がれるうちに、
亀の特徴も追加されていったと思うのだ。

ちなみに、泳ぎの上手い人を「カッパの〜」と呼ぶのは、
カッパが、みんなから愛されているからだろう。
ラベル:UMA
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2019年02月14日

怪奇現象シリーズ「セントエルモの火」

嵐の日、航海中の船のマストに無数の怪火が現れた。
船乗りたちは、その火の玉をこう呼んだ。
セントエルモの火・・・

日本では「鬼火」とも呼ばれるそうだ。
セントエルモの火.png
ちなみに、その名は船乗りの守護神を意味していて、
不吉というよりは、ラッキーな出来事に近かったらしい。

その正体は、ほぼ解明されていて、
それは、火ではなく、発光状態で、
貯まっていた静電気の放電と言われている。

では、なぜ嵐の日なのかというと、
雷が影響を与えているんだってさ。

ときには、海の上で誕生日を迎える船乗りもいただろう。
そんな彼らにとって、セントエルモの火は、
バースデーケーキのろうそくだったのかもしれない。
posted by さくらもち at 17:11| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

未確認生物シリーズ「タキタロウ」

山形県にある湖で巨大な魚が目撃された。

その怪魚は、体長3メートルとも言われていて、
地元民は、畏敬の念をこめて「たきたろう」と呼んだ。
タキタロウ.png
日本で目撃されたUMAのなかでも、
タキタロウは、ずっと信ぴょう性が高い。

さらに、その魚は、1匹ではなく、魚の種族とも考えられる。

ちょっと驚きの逸話では、
その昔、湖の水門を工事しているとき、
巨大な魚を捕獲して、作業員が食べたというのである。

さて。
ワタシの意見は、こうだ。

その魚は、イトウではないかと。

イワナに近いと言われているが、
そんなに巨大化するのは、北海道に住むイトウが現実的だ。

では、なぜ、東北の湖にいるのか?

ずっと古代から住んでいたかもしれない。
でも、個人的に望むのは、
むかし、北海道でイトウを釣りあげた釣り人が、
なんとか持って帰って、放流したのではないか。

いまでも、元気に泳いでいてほしいものだ。
ラベル:UMA
posted by さくらもち at 19:57| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

未確認生物シリーズ「ヒバゴン」

その目撃情報だけがあるんだけど、
いまだに正体が解明されていない生き物UMA。

たとえば、世界各地に生息するといわれる
ネッシーや雪男・イエティなんかにはロマンがあり、
日本のカッパやツチノコにはコミカルさがある。

同じ日本で目撃されたもので、唯一、
ワタシがこわさを感じてしまうUMAがいて、
それが「ヒバゴン」だった。
ヒバゴン.png
広島県と岡山県の県境の山の中で暮らしていて、
全身が毛むくじゃらで二足歩行するらしい。

姿をとらえた写真が公開されているんだけど、
森の茂み越しに写っているせいで、
これが、また、葉っぱと体の区別がしにくいのだ。

でも、それが、かえって不気味で、
子どものころは、写真を見れなかったものだ。

ワタシの考えは、こうだ。

たぶん、クマではないか。

エサが少なくて、ちょっとげっそりした結果、
足に負担がかからなくなって、二足歩行するようになったと。

でも、それを「ヒバゴン」と呼んだっていいんじゃないかな。
真相は、茂みの中だ・・・。

ラベル:UMA
posted by さくらもち at 19:08| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

未確認生物シリーズ「ツチノコ」

「ビールびんが動いていた!」
小学生のころ、同級生の目撃証言。
ツチノコ.png
胴が短くて太いヘビ。

遠く古代から日本各地で目撃情報があり、
いろんな市や町が懸賞金をかけて、探してきたが、
いまだ伝説のままである。

ワタシの意見は、

大きな獲物を飲み込んだマムシ説 80%
いるかもしれない 15%
見間違い 5%

である。

もちろん、いて欲しいのは当然だ。
そこで、これだけ少なくなった理由を考えたい。

もしかしたら、人間に食べられたのではないか?

見たこともないような生き物と出会ったとき、
最初は、誰もが不気味に思うだろうが、
だんだん興味が出てくるだろう。そう、味にも・・・

さらに、薬になるのではないか。
と考える人も出てきたかもしれない。

ツチノコは、みつからないから、価値がある。
ラベル:UMA
posted by さくらもち at 09:58| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

実は生きていたシリーズ「源義経」

悲劇のヒーローたちを、なんとか、復活させてやりたい。
人々のそんな願いが伝説となって語り継がれる。

今回は、鎌倉時代の英雄 源義経。

牛若丸時代の弁慶との決闘。
「一の谷の逆落とし」「壇ノ浦の八艘飛び」。
彼の戦上手は、有名である。

さて。

その最後は、兄の頼朝と対立した義経が、
平泉の衣川館に追い詰められ、自刃したとなっている。

・・・が、義経は生き延びた。
それから、彼は、北海道に渡り、
さらには、ユーラシア大陸に上陸するのだ!

さらに月日が流れ、あの人物が世界帝国を築いた。
そう、チンギスハーン(ジンギスカン)である。

そして、ジンギスカンこそ、のちの義経ではないかと言われる。

義経の逃避行とジンギスカンの登場が、
時代的には、一致するというのが、この説のはじまり。

ま、ほんとか、どうかが問題ではないんだ。
そこにロマンがあればいいのさ。

「義経北行伝説・義経はジンギスカンになったか」

ラベル:歴史
posted by さくらもち at 19:58| Comment(0) | 謎・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする