2019年05月23日

沖縄6万円美談、その後

沖縄県の高校生が、名前も知らない恩人を探していた。

その日、その高校生は、財布を失くしてしまったのだ。
財布には、彼のおじの葬儀にいくためのチケット代6万円が入っていた。

そこに現れた見ず知らずの紳士が、だまって6万円を彼に貸してくれた。
でも、急いでいたため、名前も名乗れなかったらしい。

・・・世の中、捨てたものじゃないよね。
うれしいのは、その後、高校生は恩人に再会することができたんだ。

工業高校の彼は、そのとき借りたお金と共に、
恩人の名と「感謝」の文字を自分で刻印した文鎮を贈った。

しゃれているのが、恩人である紳士は、
新しい財布を高校生にプレゼントしたこと。

なんて、素敵なエピソードなんだ!

ワタシは気分がムシャクシャしたときには、
この話を思い出すようにしているんだ。


posted by さくらもち at 18:39| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

復活した大谷、飛距離131m

復帰した大谷選手、ついにホームラン。
その飛距離、131メートル。

右ひじの手術を乗り越えて、
ヒーローが帰ってきたのだ。

多くのひとがそうであるように、
オータニもケガをチャンスに変えて見せた。

怪我の功名。

そうさ。
試練は、それを乗り越える者にしか与えられない。

つぎは、ピッチャー大谷の復活だ!


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2019年05月06日

宇宙旅行に近づいている

ホリエモン・ロケット、ついに宇宙空間へ。
とうとう、国内で民間単独でのロケット打ち上げが成功した。

これから先の日本でも、宇宙ビジネスは加速するだろう。

思えば、ホリエモンは、ずっと目指していた。
あまりに正直すぎるため、いつでもバッシングや中傷だらけ。

それでも、彼は進み続けたんだね。エライ!

もうひとつ、小型ロケットの名前もいい。
「MOMO(もも)」にもメッセージを感じてしまうんだ。

これからの大型連休には、宇宙旅行も。
でも、渋滞は避けたいところだね・・・。


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2019年04月18日

月が削られていくだって?

月には、大量の水があるらしい。
さらに、希少な金属”レアメタル”も埋まっているという。

だから、「ちょっと仕事に行ってくる」と、
月まで行って、現地の水を飲みながら、
金属を掘り出す時代が・・・

だが!

月は、だれのものか?

そう、みんなのものであり、つまり、だれのものでもない。

ワタシたちにできるのは、地球から月を眺めながら、
あそこには大きな夢があるんだと感じることだけ。

月は空にあるだけで、その価値を持っているのさ
ラベル:天体
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2019年04月13日

ブラックホールよ、恥ずかしい過去も飲み込んでくれ

ブラックホール。
その存在は、アインシュタインなど多くの学者に予言されてきた。

そして、ついに撮影に成功したのだ。

それも世界中の望遠鏡を連結させて、
地球サイズの望遠鏡で撮ったというから、
なんとも、ダイナミック。

さて。

あらゆる物質を吸い込んでしまい、
そこに吸い込まれたものは永久に抜け出せない・・・

イメージでは、排水口や掃除機の口なんかを想像するけど、
実際は、とても強い重力を持つ天体。

最初は、ぜひ、失敗や恥ずかしい過去なんかも、
飲み込んで封印してほしいと思ったんだけど、

よーく考えてみると、この世に在るありとあらゆるもの、
成功やうれしいことなんかも一緒になくなってしまうんだよね。

ブラックホールには、遠く離れた場所で存在していてほしい。
ラベル:天体
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2019年04月11日

新五百円玉は二色

紙幣といっしょに500円玉も新しくなるね。

まず、目を引くのが、二色構造。
中心は白銅、周りは黄銅。

ちなみに、個人的に思い出すのは、
カナダの2ドル玉(トゥーニー)。
ただし、こちらのほうは、真ん中が金、周りが銀。

ほかにも、新500円玉は、
小さな文字、一部が特殊なギザギザなど、
工夫に満ちているのだ。

お金を新デザインにする大きな目的は、
偽造防止。

さりげなく最新技術がつまっているのが、すごい。
posted by さくらもち at 18:56| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

新一万円札の渋沢栄一を知っているかい?

日本のお札が新しくなるのは、実に20年ぶりのこと。
その中でも、一万円札になる渋沢栄一さんは、カッコいいんだ。

渋沢さんは、江戸から明治の激動の時代を生き、
さらには、日本経済の元を築いた人である。

時代の敵味方を超えて、あらゆる人から必要とされたことでも、
その人望と能力の高さはうかがい知れる。

でも、本当に彼がすごいのは、
その能力を決して自分のためだけに使わなかったことなのだ。

さて。

そんな大人物である。
以前にも、紙幣の候補に挙げられたことがあった。
結局、そのときは、ひげがないとの理由で伊藤博文が選ばれた。
(ひげの模様に偽造防止効果があるとされていた)

でも、同じときに発行された五百円札の岩倉具視にも、
ひげはなかったはずだけど・・・。

自分の能力は、みんなのために。

posted by さくらもち at 18:27| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

平成駆け込み婚の理由は?

平成も残すところ、あとひと月。
ここにきて、挙式するカップルが急増している。

なぜ?

まず、ブライダル業界のキャンペーン。
「平成最後の」というブランドをつけられる。

でも、ほんとうのところは、

平成に生まれた世代が、
平成のうちに結婚したいという理由が大きい。

「平成生まれ」が成人式というニュースが世に出て、
さらに月日は流れ、平成という時代も31年あったのだ。

年齢的にもちょうど婚期を迎えている。

昭和生まれが昭和にこだわるように、
平成生まれも平成が好きなんだね。

・・・われらの時代さ。
posted by さくらもち at 16:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

梅のつぼみ開く「令和」を手話で

新しい元号「令和」の手話が決定した。
発表した日本手話研究所によると、

上に向けて、すぼめた片手の指先を、前に動かしながら、ゆるやかに開く。

これは、出典である「万葉集」の詩から、
梅のつぼみが開花するイメージとのことで、
さらに、「前へ」は未来に向かう様子も含まれている。

絵で描くとこんなかんじ。
手話令和.png
言葉の美しさを上手に表現できているんじゃなかろうか。

これを機に手話もはじめてみようかな。

posted by さくらもち at 17:27| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

新しいのに、慣れ親しんだ元号

令和。

聞きなれているようで、新しい響きだ。

まず、万葉集からというのがいい。

それから、
平成の前の元号で使用された「和」が再び付いたのは、
昭和へのあこがれとリベンジにも感じられる。

さらに、「令」の方は、とらえ方によっては、
圧力を感じさせることばなんだけど、
「和」と並んだことで、なんだかイイ感じ。

ワタシがグッときたのは、とあるハンコ屋さんの感想。
”令の字は、とがっているけれど、和の上だと様になる”だよ。

さあ、みんなで素敵な時代をつくろうよ!

posted by さくらもち at 18:32| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする