2019年02月01日

空をながめていると涙が乾くんだぜ

こどものころから、よく空をながめていた。
周りの大人から「おまえは大物になるだろう」
と言われたものだ。

空の色を見ていたのか、雲の動きを見ていたのか、
わからないけれども、ずっと見ていられたのだ。

学生時代は、夕焼けが好きだった。

大人になってからは、星空を見ることが増えた。

疲れたときは、仕事をさぼって空を見ていた。
ある日、空を見ていたワタシを見ていた上司から、
呼び出されて怒られたのも、いい思い出。

もしも。

生活に疲れているのなら、空をながめてみたまえ。

とにかく、ストレスでいっぱいになった頭の中を
”空っぽ”にするんだよ。

なにがいいかって?
顔を上に向けるのがいいんだな。

しばらく、ぼーっとしたら、また、戦場に戻るのさ。
posted by さくらもち at 19:32| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

「コタツムリ」もしくは「こたつヤドカリ」

最近、あまり見かけなくなったもの。
ワタシの場合、そのなかに「こたつ」がある。

こたつには、あたたかい思い出がたくさんあって、
家族のだんらんや友達との交流の場だったり、
大晦日の紅白と正月のお節料理なんかもなつかしい。

ただし、注意すべきは、あまりの居心地の良さに、
動けなくなってしまうことであろう。

そのまま、うたた寝は風邪をひくリスクが高く、
さらに、場所の取り合いからケンカに発展することも。

・・・そんな環境から生まれたのが、
「コタツムリ」や「こたつヤドカリ」である。

そう、こたつを背負ったまま部屋を移動するスタイルだ。

便利なのが、大人から怒られそうになると、
頭をこたつに引っ込めて「カメ」スタイルにチェンジできる。

近年、エアコンや電気カーペットが主流になってしまったけれど、
ときどき、あの”四角形”が、たまらなくいとおしくなる。
posted by さくらもち at 17:16| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ちょっとだけ古い名言「いまをいきよう」

「いまをいきろ」っていうのは、何度も聞いてきたさ。

なんとなく言いたいことは、わかるんだけど、
いまだ、しっくり来ないのである。

たぶん、ことばの意味するところは、こうだと思う。

過去の失敗や後悔は、取り戻せない。
未来のことは、誰にもわからない。

だから、
”今いるところに集中しなさい”
ということではないかな。

この言葉にピンと来た人がいるなら、
「ロバート・へリックさんの詩」紹介ページへ

もうひとつ、ヒントになる言葉があるよ。

「未来とは、今である」
たしか、ミードさんという人だったか。

そう、「今」が良くなければ、これから先も良くないということ。
だから、ワタシたちは、生きている「今」に全力を尽くそう!
posted by さくらもち at 18:48| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

ストレス発散法「ガリガリ砕く」

世知辛い世の中さ。
生きてれば、腹の立つこともある。

そんなとき、
発生してしまった怒りやストレスをどう処理するか?

ワタシには、いくつかの発散法がある。

あまり、周りに気づかれず、
周囲に迷惑をかけない方法で、
一番、良いものは・・・

ガリガリ法!

これは何かというと、口にアメ玉をくわえて、
すぐにガリガリかみ砕くのだ。

怒りが、あごの圧力に変換できていい。

もしも、カロリーや糖質を気にしている人がいるなら、
ちょっと、面倒だけど、氷キューブがいいよ。

ただし、静かな場所だと、かみ砕く音が響くので注意しよう。
posted by さくらもち at 17:40| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

今日の名言「わるいことは捨てちゃおう」

誰だって、嫌なことや悪い考えが浮かんでくることがある。

でも、できるだけ早く、その思考から離れることさ。

でないと、その悪いことが、悪いことを運んできちゃうんだぜ。

とある偉い人も、こう言ってるよ。

思考→言葉→行動→習慣→性格→運命

つまり、自分が思ったことから、自分の人生は作られるんだよ。

わかったら、楽しい気分でいたまえ!
posted by さくらもち at 20:16| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

遠くへ行きたいのなら、どうするのか?

むかしの偉人が言ったそうな。

「遠くへいこうとするのなら、自分の馬をいたわれ」と。

つまり、自分だけではなくて、
自分を運んでくれるものも大切にせよということ。

今の時代なら、車となるのかもしれないけど、
今や若者の車離れは深刻である。

じゃあ、自転車か?

ワタシは思うんだ。
それは、人じゃないかと。

それは、家族や友人、職場の上司や同僚かもしれない。

いや、同じ時代を生きている人、
かつて、歴史上に存在した人々も。

ま、みんな仲良くやっていこうよ!
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2018年11月30日

こどもたちがハマる動画

’キッズ専用チャンネル’とも言える動画がある。

たとえば、いそがしい子育て中のママが、
その動画を再生しておくと、
ご機嫌ナナメだったこどもたちが、
じっと何時間も夢中でみててくれる。

その内容とは、
幼児向けのおもちゃを紹介するだけなのだが、
人気のキャラクターが登場するからたのしい。

とくに人気なのが、キッチンシリーズ。
アンパンマンなんかが、ままごとをして遊んでいるよ。

 →関連記事「アンパンマンのおしゃべり自販機」

こどもたちが静かにしている時間は、
つまり、パパやママの休憩時間さ。
posted by さくらもち at 17:42| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

1日に3回、ワーゲンを見た日

ずんぐりした体型「かぶと虫」がニックネーム、
フォルクスワーゲン「ビートル」の生産が終わってしまう。



むかしの子供たちの都市伝説
”1日に3回、違うワーゲンを見ると、願いが叶う”
に、みんな必死になったのは、たのしい思い出。

ワタシたちの間では、水色の効果が高いとされた。
ちなみに、白はハズレというルールや、
止まっているものはダメなどは、何の根拠もない。

現在のスマートなタイプでは、黄色が好きだ。
時代が進んでも、あの’かわいい感’は継承された。

最後に、一度だけ、ワタシも3回、見た日があったが、
2台目は、白だった・・・。
posted by さくらもち at 17:08| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

悲しくなったときは、スシを食べに行く

悲しくなったときは、スシを食べに行く。

うまくいった日も、スシを食べに行く。

元気がないときは、スシを食べに行く。


粋な大将が、にぎるのもいいけれど、


ちょっと悲しい日は、

見えない厨房で誰かがにぎってくれたスシが、

ゆっくりと静かに回ってくる店がいい。


いつもの順番で食べながら、

悲しみをわきにどけておいて、

最後は玉子でしめるのだ。

そう、最後は玉子でしめるのだ。


悲しくなったときは、スシを食べに行く。
posted by さくらもち at 19:03| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

なぜ、オープンカーに乗るのか?

とくに、海外の富裕層なんかには、
オープンカーは根強い人気がある。

ちなみに、英語では「convertible」と呼ばれるけど、
それは、折りたたみ式のルーフで、
屋根付きに切り替えもできるからだろう。

さて。
なぜ、人はオープンカーに乗るのだろうか?

風を感じたいから、
カッコいい自分を見せたいから、
閉所恐怖症だから・・・

いろいろ理由は、あるだろう。
ワタシが思う本当の理由はこうだ。

雨の日を大切に思うため。

ちょっぴり矛盾している気がするけれど、
チャーリー・ブラウンを知っている人には、
ピンとくるはず。

つまり、オープンカーに乗れるのは晴れた日だけ、
じゃあ、雨の日は、どうするのか?

家の中でこう考えるのだ。
”ワタシたちの飲み水である貯水池の水量が増えている!”

この考え方を持っていると、
晴れの日であれ、雨の日であれ、
幸せな気持ちでいられるのさ。

posted by さくらもち at 16:27| Comment(0) | INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする