2018年04月28日

失敗図鑑

ワタシたちが持つ一番すごい能力って、
失敗から学べることではないかな。

この世の中に存在するあらゆるものは、
たくさんの失敗の中から生まれたひとつの成功だと思うのだ。

・・・なんて、ちょっぴり哲学しちゃいました。

でも、どんな天才だって、最初からうまくいった人はいない。
何度も失敗をして、違うやり方を探しながら、
少しづつ成功に近づいたんだよ。

その辺を面白くまとめたのが、「失敗図鑑」。



世界中の人物から動物や発明品に至るまで、
幅広く、興味深いエピソードが紹介されている。

個人的に好きだったのは、

世界のファッションを生み出し続けたココ・シャネルが、
歌手としてのセンスは少なかったこと。

世界の野球王ベーブ・ルースも問題児で、
たくさんのことが上手くいってなかったこと。

失敗って、大切なのさ!
posted by さくらもち at 16:00| Comment(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

500円でわかるエクセル

EXCEL(エクセル)は、パソコンでもっともよく使われるソフトではないだろうか?

メインの表計算だけでなく、
ちょっとした文章もワードの代わりにとか、
プレゼン用の資料もパワーポイントの代わりにとか。

そんな便利なエクセルだけど、
自分の慣れた使い方でやっていると、
けっこう知らない機能が多いのに気づく。

そんなとき、「500円でわかるエクセル」を開きたい。


個人的に役だったのが「テーブルの設定」。
(「管理しやすい住所録」編を参照のこと)

たとえば、表が長くなったときなど、
行を見やすくするために、
一行間隔で薄い色を付けるテクニック。

条件付書式とか関数を使って、
行数を2で割って奇数なら・・・とかやっていた。

でも、挿入タブの「テーブル」を選択するだけで、
自動的に色付けやオートフィルタまで付けてくれるのだ。

独学だけでは学べないことも多いんだね・・・。
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2015年03月09日

世界で一番美しい元素図鑑

はじめて雪の結晶を見たときの感動を覚えているだろうか?
ほんとに、この世界のすべては、美しいもので創られているんだね。

そんな事実をハッキリと目に見える形で教えてくれるのが、
宇宙にある元素(今までに見つかっている)を解説してくれる本。
「世界で一番美しい元素図鑑」だ。



その辺に転がっていたりするどこにでもある物質が、
これほどまでに美しい姿をしていることを再認識させてくれる。

それから、化学の試験前に覚える「スイヘー、リーベ・・・」の周期表も、
きれいなビジュアルで覚えた方がより記憶にも定着してくれるはず。

また、有名な科学者や地名から名づけられた元素名などもおもしろい。
どんな名前が登場するかな?

・・・もう一度、言おう。
この世界のすべては、美しいもので創られている、と。
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2014年04月09日

村上海賊の娘(2014年本屋大賞受賞)

2014年本屋大賞の受賞作品が、
和田竜さんの「村上海賊の娘」に決定しました。

まず、本屋大賞とは、
全国の書店で働く人が面白いと思った本に投票して決定する賞。

最近では、いろいろな書店に足を運ぶと、
店内にランキング形式で本が並べてあるのをご存じだろう。

そして、今年の大賞に選ばれたのが、
「村上海賊の娘」(上・下巻)なのだ。

村上海賊の娘 上巻

村上海賊の娘 下巻

作者の和田さんが語ったように、
「資料を読むのに1年、シナリオ1年、執筆に2年」
と4年の歳月をかけて完成した歴史大作。

戦国時代、瀬戸内海を拠点に活動していた村上水軍、
その水軍を率いていた海賊王の娘がヒロインだ。
当時、最強の武将とも言われていた織田信長とも戦う・・・。

ちなみに、この作品のおかげで、
舞台になった愛媛県は、
観光客が増加中とのことである。


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2014年03月14日

引き寄せの教科書

引き寄せの法則を使うときは、こんなふうな”誰か”ではなくて、
こんなふうな”自分”であること。

最近見つけた関連書籍「引き寄せの教科書」は、
引き寄せの入門書にもいいと思う。


たとえば、
「自分の選択は、相手の選択でもある」とは、
みんなが、あるがままの姿こそ完璧な状態を言っている。

つまり、相手にこうなってほしいと望まないことは、
逆に言えば、自分も自分のままでいればいいことになる。

結局、自分が選んだ言動は、相手も選んだ言動ということなんだ。

そう、自分の言葉や行動に自信を持てば、
すべてがうまく流れていくはずさ!

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2013年12月16日

堀江貴文「ゼロ」

大きな間違いをした人が、
もう一度やりなおそうとしている姿には、
なんだか説得力がある気がする。

堀江さんもそんな一人だろう。

あの新しくて自由な発想は、
いろいろな衝突を生んでしまったけれど、
時代が進むきっかけも作ったのではないだろうか?

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

いろんな意見があるだろうが、
読む価値がある一冊だと思う。

たとえば、
「貯金は、自分に自信のない人がする」という意見。
個人的には、賛成できないけれど、
なぜかナルホドとも思ってしまったのだ。

ゼロからの出発!
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2013年08月27日

伝え方が9割

言葉って、大切だよね。
人を笑わせたり、逆に、怒らせたり。
でも、上手に使えば、人を動かすこともできる。

効果的な伝え方をマスターしたいのなら、
コピーライター・佐々木圭一さんのこの本がいい。

伝え方が9割

まず、人にモノを頼むときのコツとして、

@自分の頭の中をそのままコトバにしない
A相手の頭の中を想像する
B相手のメリットと一致するお願いをつくる

の3つのステップを踏もう。

具体例として、
「デートしてほしい」を「デートしてください」と伝えてはいけない。
相手の好きなことを想像して、
「驚くほど美味いパスタはどう?」が正解。

嫌いなことを回避する例、
「芝生に入らないで」を「芝生に入ると農薬の臭いがつきます」
なんかは納得しやすい。

・・・みんなが幸せになる言葉を使いたいものだ。
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2013年08月02日

ザ・マジック(引き寄せの法則)

感謝は豊かさを不平は貧しさを引き寄せる。

スピリチュアルや成功哲学を学んできた人なら、
「感謝」の重要性は知っているはず。

問題は、どうしたら悪い状況に感謝できるか?なのだ。

その答えのひとつを教えてくれるのが、
「引き寄せの法則」ロンダ・バーンの「ザ・マジック」だ。

ザ・マジック

うまくいってる状況なら、誰だって感謝はできる。
大切なのは、不運や不幸から明るい要素を見つける習慣。

たとえば、
ガスや電気の請求書を受け取ったとき、
「払う」という行為に目を向けるのではなくて、
温かいシャワーや快適なエアコンがあることに感謝するのだ。

いつだって明るいところを見つける習慣を持とう!

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2013年07月19日

食べるならどっち

「食べるな、危険!」ブーム以来、ますます、
食の安全に対する意識は高くなっている。

そんな中、おすすめなのが、「食べるなら、どっち!?」だ。

食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)

食品ジャンル別に2つの商品を比較して、
原材料の成分分析をしながら、
どちらなら安全なのかを教えてくれる。

たとえば、ポテトチップスには、
@薄く切ってそのまま油で揚げたタイプと
Aつぶしたジャガイモを固めて揚げたタイプがあるが、

より注意しないといけないのは、
Aの成形ポテトチップスだという。

こちらで問題になるのが、
混ぜ固めるときに添加される「乳化剤」で、
乳化剤の中には危険性のあるものもあるらしい。

他にも、食品に使われる甘味料では、
スクラロースやアセスルファムKなどの人工甘味料は避け、
カンゾウやステビア(こちらは△)の自然由来のものを摂りたい。

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2013年06月27日

睡眠の法則

寝床に考え事を持ち込まない。
ワタシの生活のモットーである。

ごくまれに寝つけないときにやっていることは、
目をつぶったときの黒い色や模様などに意識を向けること。
あくまで、イメージに・・・。考えない。思わない。

また、ワタシは、バイオリズムにも興味を持っていて、
必ず、体温とかホルモン分泌とか「睡眠のリズム」もあると思う。

そして、見つけたのが、作業療法士である菅原洋平さんの書籍。

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

特に、ぐっすり眠れない人や昼間に眠くなる人におすすめ。

とっても簡単なやり方で良質の睡眠がとれたり、
ずれてしまった睡眠リズムの戻し方などを教えてくれる。

まずは、仕事帰りの居眠りや休日の寝だめを止めるとこから始めたい。
posted by さくらもち at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする