2015年03月09日

世界で一番美しい元素図鑑

はじめて雪の結晶を見たときの感動を覚えているだろうか?
ほんとに、この世界のすべては、美しいもので創られているんだね。

そんな事実をハッキリと目に見える形で教えてくれるのが、
宇宙にある元素(今までに見つかっている)を解説してくれる本。
「世界で一番美しい元素図鑑」だ。



その辺に転がっていたりするどこにでもある物質が、
これほどまでに美しい姿をしていることを再認識させてくれる。

それから、化学の試験前に覚える「スイヘー、リーベ・・・」の周期表も、
きれいなビジュアルで覚えた方がより記憶にも定着してくれるはず。

また、有名な科学者や地名から名づけられた元素名などもおもしろい。
どんな名前が登場するかな?

・・・もう一度、言おう。
この世界のすべては、美しいもので創られている、と。
posted by さくらもち at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

村上海賊の娘(2014年本屋大賞受賞)

2014年本屋大賞の受賞作品が、
和田竜さんの「村上海賊の娘」に決定しました。

まず、本屋大賞とは、
全国の書店で働く人が面白いと思った本に投票して決定する賞。

最近では、いろいろな書店に足を運ぶと、
店内にランキング形式で本が並べてあるのをご存じだろう。

そして、今年の大賞に選ばれたのが、
「村上海賊の娘」(上・下巻)なのだ。

村上海賊の娘 上巻

村上海賊の娘 下巻

作者の和田さんが語ったように、
「資料を読むのに1年、シナリオ1年、執筆に2年」
と4年の歳月をかけて完成した歴史大作。

戦国時代、瀬戸内海を拠点に活動していた村上水軍、
その水軍を率いていた海賊王の娘がヒロインだ。
当時、最強の武将とも言われていた織田信長とも戦う・・・。

ちなみに、この作品のおかげで、
舞台になった愛媛県は、
観光客が増加中とのことである。


posted by さくらもち at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

引き寄せの教科書

引き寄せの法則を使うときは、こんなふうな”誰か”ではなくて、
こんなふうな”自分”であること。

最近見つけた関連書籍「引き寄せの教科書」は、
引き寄せの入門書にもいいと思う。


たとえば、
「自分の選択は、相手の選択でもある」とは、
みんなが、あるがままの姿こそ完璧な状態を言っている。

つまり、相手にこうなってほしいと望まないことは、
逆に言えば、自分も自分のままでいればいいことになる。

結局、自分が選んだ言動は、相手も選んだ言動ということなんだ。

そう、自分の言葉や行動に自信を持てば、
すべてがうまく流れていくはずさ!

posted by さくらもち at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

堀江貴文「ゼロ」

大きな間違いをした人が、
もう一度やりなおそうとしている姿には、
なんだか説得力がある気がする。

堀江さんもそんな一人だろう。

あの新しくて自由な発想は、
いろいろな衝突を生んでしまったけれど、
時代が進むきっかけも作ったのではないだろうか?

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

いろんな意見があるだろうが、
読む価値がある一冊だと思う。

たとえば、
「貯金は、自分に自信のない人がする」という意見。
個人的には、賛成できないけれど、
なぜかナルホドとも思ってしまったのだ。

ゼロからの出発!
posted by さくらもち at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

伝え方が9割

言葉って、大切だよね。
人を笑わせたり、逆に、怒らせたり。
でも、上手に使えば、人を動かすこともできる。

効果的な伝え方をマスターしたいのなら、
コピーライター・佐々木圭一さんのこの本がいい。

伝え方が9割

まず、人にモノを頼むときのコツとして、

@自分の頭の中をそのままコトバにしない
A相手の頭の中を想像する
B相手のメリットと一致するお願いをつくる

の3つのステップを踏もう。

具体例として、
「デートしてほしい」を「デートしてください」と伝えてはいけない。
相手の好きなことを想像して、
「驚くほど美味いパスタはどう?」が正解。

嫌いなことを回避する例、
「芝生に入らないで」を「芝生に入ると農薬の臭いがつきます」
なんかは納得しやすい。

・・・みんなが幸せになる言葉を使いたいものだ。
posted by さくらもち at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

ザ・マジック(引き寄せの法則)

感謝は豊かさを不平は貧しさを引き寄せる。

スピリチュアルや成功哲学を学んできた人なら、
「感謝」の重要性は知っているはず。

問題は、どうしたら悪い状況に感謝できるか?なのだ。

その答えのひとつを教えてくれるのが、
「引き寄せの法則」ロンダ・バーンの「ザ・マジック」だ。

ザ・マジック

うまくいってる状況なら、誰だって感謝はできる。
大切なのは、不運や不幸から明るい要素を見つける習慣。

たとえば、
ガスや電気の請求書を受け取ったとき、
「払う」という行為に目を向けるのではなくて、
温かいシャワーや快適なエアコンがあることに感謝するのだ。

いつだって明るいところを見つける習慣を持とう!

posted by さくらもち at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

食べるならどっち

「食べるな、危険!」ブーム以来、ますます、
食の安全に対する意識は高くなっている。

そんな中、おすすめなのが、「食べるなら、どっち!?」だ。

食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)

食品ジャンル別に2つの商品を比較して、
原材料の成分分析をしながら、
どちらなら安全なのかを教えてくれる。

たとえば、ポテトチップスには、
@薄く切ってそのまま油で揚げたタイプと
Aつぶしたジャガイモを固めて揚げたタイプがあるが、

より注意しないといけないのは、
Aの成形ポテトチップスだという。

こちらで問題になるのが、
混ぜ固めるときに添加される「乳化剤」で、
乳化剤の中には危険性のあるものもあるらしい。

他にも、食品に使われる甘味料では、
スクラロースやアセスルファムKなどの人工甘味料は避け、
カンゾウやステビア(こちらは△)の自然由来のものを摂りたい。

posted by さくらもち at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

睡眠の法則

寝床に考え事を持ち込まない。
ワタシの生活のモットーである。

ごくまれに寝つけないときにやっていることは、
目をつぶったときの黒い色や模様などに意識を向けること。
あくまで、イメージに・・・。考えない。思わない。

また、ワタシは、バイオリズムにも興味を持っていて、
必ず、体温とかホルモン分泌とか「睡眠のリズム」もあると思う。

そして、見つけたのが、作業療法士である菅原洋平さんの書籍。

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

特に、ぐっすり眠れない人や昼間に眠くなる人におすすめ。

とっても簡単なやり方で良質の睡眠がとれたり、
ずれてしまった睡眠リズムの戻し方などを教えてくれる。

まずは、仕事帰りの居眠りや休日の寝だめを止めるとこから始めたい。
posted by さくらもち at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

怒らない禅の作法

ワタシは、怒らない(できるだけ・・・)。
なぜなら、怒ると健康に良くないからだ。

でも、この社会で生活している限り、
少しも怒らずになんて無理だと思う。

そこで重要になってくるのが、
湧いてくる怒りにとらわれないこと。

コツは、怒りを抑えようとするのではなく、
その存在をかわして忘れてしまうことだ。

お寺の住職でもある枡野俊明さんの
「怒らない禅の作法」には、
その辺の考え方が書かれている。

怒らない 禅の作法

「湧いてきた怒りは、放っておく」にもあるとおり、
イライラ状態というのは、
小石を投げ込まれた湖のように、
湖面に波紋が広がっているけれど、
待ってさえいれば、やがて静まるのだ。

意識しなければ、それは存在してないと言えるのでは?
posted by さくらもち at 17:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

脳はバカ、腸はかしこい

お腹はいっぱいなのに、
食事の時間が来たから食べる。
これって、正常ではないはず。

そんなことを考えたことがある。
つまり、「腹が減ったとき食べる生活」
に強くあこがれているのだ。

さて。

今、藤田紘一郎先生の「脳はバカ、腸はかしこい」が評判になっている。

脳はバカ、腸はかしこい

そのタイトルが意味しているのは、
たとえば、どんなに身体に悪いもの(こと)でも、
脳が「おいしい」とか「気持ちいい」と判断すれば、
どんどん要求をエスカレートしてしまう。

そういった脳の暴走を止めてくれるのが、腸というわけなのだ。
つまり、腸はセンサーとして、食べ過ぎたり、
身体に悪いものが入ってきたときに下痢などを起こして、
それらを排出してくれるのである。

そんな正義の味方の腸を守る秘訣は、
腸内細菌を養うこと。

・発酵食品を増やす
・食品添加物、糖質を減らす
・活性酸素を作らない

ことなどを習慣にしたい。
そして、もっとも大切なことは、
楽しく生きることだという。

posted by さくらもち at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする