2013年04月05日

夫源病

子供の病気の原因が、その母親の育て方や接し方に問題があることを「母源病」と呼ぶ。

・・・そして今、
クローズアップされてきたのが、
「夫源病」である。

つまり、妻の病気や体調不調は夫に原因がありということ。
この言葉を生み出した石蔵先生の有名な一冊、

妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)

今まで夫人に多い頭痛、めまい、耳鳴りなどは、
たいていが「更年期障害」とされてきたのだが、
今では、多くが夫の存在が直接的な原因になっているとみられる。

子供っぽいとか、内弁慶とか、自分勝手とか、
そんな夫の言動によるストレスが溜まってしまい、
妻の体調不良を起こしてしまうのだという。

特に、「良妻賢母」と見られる女性は要注意で、
そんな彼女の責任感の強さや我慢強さが仇になってしまうのだ。

そこで、石蔵先生の薦める夫源病予防策は、
ずばり、「口げんか」である。
要するに、すぐに発散して溜めないこと。

ケンカするほど・・・。
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2013年03月01日

医者に殺されない47の心得

ワタシは、お医者さんを尊敬する。

多くのお医者さんは、
患者の苦痛を和らげるために、
日夜、努力をしているのだから。

でも、ワタシたちの生き方の理想は、
その医者や薬から離れて生きることだ。

病気や苦痛を忘れておかないと、
結果、病気や苦痛を引き寄せてしまう気がする。

この「医者に殺されない47の心得」は、
ちょっと考えさせられる一冊。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法


ちょっと刺激的なタイトルだけど、
副題でも分かるとおり、
安易に病院や薬に頼ることは避けよう
という考え方を教えてくれる。

では、「がん」など重い病気は?に関しても、
やっぱり、医療や薬に頼らないことを勧めている。

ちなみに、著者の近藤誠先生は、
「患者よ、がんと闘うな」の著者でも知られる。
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2013年01月17日

ネガポ辞典

普段何気なくしゃべっている「言葉」。

でも、
それはワタシたちの性格や人生に、
けっこう大きな影響を与えている。

だから、
消極的だったり、否定的なことばかり言っている人は、
現実に消極的で否定的な人生になっちゃうのだ。

もっとポジティブに生きたいと思っている人は、
「ネガポ辞典」を持ち歩こう!

ネガポ辞典―ネガティブな言葉をポジティブに変換

これは、ネガティブな言葉をポジティブに変換してくれる辞典なのだ。

たとえば、

「諦めが早い」は、切り替えが早い。
「キレやすい」は、素直で情に厚い。平静に戻るのも早い。
「ひきこもり」は、世に出る前の「戦士の休息」。
「フンを踏んだ」は、靴を磨く良い機会。

など、物は言いようである。
でも、日頃の言葉遣いが人生をつくる。
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2012年12月08日

聞く力

対話する人を楽しい気分にさせて、
どんなに気難しい人でも、
最終的には心を開いてしまう。

「対談の達人」と言えば、阿川佐和子さん。

その阿川さんでも、
インタビューを始めたばかりのころは、
会話が苦手で、失敗ばかり、
相手を怒らせることも多かったのだとか。

そんな彼女が、どのようにして一流の「聞き上手」になったのか?

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)

その秘密に迫った一冊で、
様々なテクニックを教えてくれる。

なかでも「オウム返し質問」は、
とっても役に立った。

それは、よく分からなかったり、聴きとれなかったときに、
「え?」と聞き返すと、失礼になることがある。
そこで、会話の中のキーワードをそのまま使って質問すると、
相手は、さらに詳細を語ってくれるというもの。

例として、
「僕ね、ものすごく怖がりなんですよ。」と語った人に、
「怖がり?」と尋ねると、さらに詳しく説明してくれるのだ。

そして、もっとも大切なことは、
「面白そうに聞く」だと思う。
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2012年10月29日

137億年の物語

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史


宇宙の誕生から137億年。
その中で、我ら人類が登場するのが、
たった(?)700万年前・・・。

現代の科学は、宇宙の歴史を紐解けるのか?

「137億年の物語」は、
イギリス人歴史家で科学記者のクリストファー・ロイド氏が、
その謎に挑んだ壮大な本である。




第1部が宇宙の歴史、
第2部が人類の歴史、
第3部が文明の歴史、
第4部が世界の歴史、

の四部から構成されていて、
さらに、それらが42のテーマに分類されている。
(テーマ別にページが色付けされているので引きやすい)

特に「エネルギー問題」が、
テーマのひとつになっていて、
日本語版では、東日本大震災と原子力発電
に関する内容が追加されている。

SF作家の巨匠・小松左京先生を思い出した人も多かったのでは?
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2012年09月27日

ホ・オポノポノ

だれもが幸せになるハワイの言葉「ホ・オポノポノ」 (マキノ出版ムック)


たとえば、突然、大きな仕事を任されたとする。

そのときに、それをビッグチャンスととらえるか、
それとも、たんなるプレッシャーやストレスと感じるかは、
その人の潜在意識によるところが多い。

じゃあ、潜在意識とは何かと言うと、
過去の経験が積み重なったものといわれている。

だから、失敗ばかりしてきた人にとっては、
新しいことは、ただ失敗することでしかないのだ。

さて、「ホ・オポノポノ」とは、
ハワイ語で心を洗浄して、正しい方向に導くことを意味する。




「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」
という言葉を使って、
潜在意識にたまっている嫌な記憶を良いものにしていく方法だ。

自分の過去の記憶を許したり、感謝したりして、
自分のすべてを受け入れるようになれれば成功だ!

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2012年08月29日

イヤミス

イヤミスとは、
嫌(イヤ)な感じのミステリー、
後味の悪い推理小説を指す言葉。

特に、30代、40代の女性に人気があるのが特徴。

たしかに、モヤモヤ感は長く続く。
ハッピーエンドじゃない映画のほうが、
ずっと印象に残るように。

イヤミスの女王と呼ばれるのが、湊かなえさんだ。

前職が家庭科の先生だったというのが、おもしろい。
でも案外、そんな真逆(?)な世界にいた人だから、
人が隠したがる部分にも光を当てることができるのかも。

ちなみに、ずっと昔にワタシも、
人間の心理に潜む「闇」に目を向けようと、
マルキ・ド・サドなんかを読んだことがあるが、
気分が悪くなって途中であきらめたことがある。

そんなワタシでさえも読めるのは、
現代的に洗練されて、
日本人の感覚にあっているからだろう。

こうして、寝不足の日は続くのである・・・

湊かなえさんのミステリー

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2012年08月10日

怒らない技術

怒らない技術 (フォレスト2545新書)

とかくこの世は、住みにくく、
油断していると、ついイライラしてしまう。

でも、怒って得することは何もないと思う。
だから、怒らないで生きるテクニックを知っておきたい。

ワタシも、たくさんのテクニックやコツを実践していくつもりさ。

ちなみに、個人的に効果があるのは、
イライラしそうになったらすぐに、
楽しい画像をながめたり、
かわいいキャラクターを触ったりすることだよ。

さて。

そのまんまのタイトルにひかれて読んだ
「怒らない技術」の著者は、
怒ることを止めたときから、
ビジネスマンとして成功が始まったという。

この本の中で、なるほどと思ったのが、
メジャーリーガー・イチロー選手の言った

間違った苦労は、しちゃダメってとこだ。

「苦労は報われる」という考えに安心して、
なんにも考えないでする苦労は、
一生報われないのだから・・・。

できるだけ効果的な苦労をしよう!
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2012年03月15日

日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語3  祝!卒業編


日本語学校の先生が体験した、
愛すべき外国人の生徒たちがくりひろげる、
おかしなエピソードをまとめたマンガ。

外国人の生徒たちが使う、奇想天外な日本語。
本人たちが、いたってまじめなのが、
おかしくも、ちょっぴり切ない・・・。




最新刊「日本人の知らない日本語3」の紹介にも使われている、
個人的に最高だったセリフは、
美容院に行ったばかりの先生に、
知っていた尊敬語で外国人の生徒が放った

「頭、いかれたんですか?」

であろう。

こんな話が、たくさんあるよ。
ラベル:国語
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2012年01月04日

引き寄せの法則


ザ・シークレット



基本的に難しいこと考えないワタシではあるが、ときどき、ひらめいたりすることもある。
以下は、最近のものである。
自分の周りにある、すべてのものはが作ったものではないか!
厳密に言えば、人の思考が創り出したものではないか!!
(ま、山とか海とかは違うけどね)
自分が見ているパソコンも、机も、鉛筆も、部屋も、家も・・・(深い)
ちょっと不思議な感じがする。

・・・

「引き寄せの法則」は、
特にマーフィーの法則を知ってる人には、
けっこう、すんなり受け入れられると思う。

この法則を簡単に言うと、
「良いことも、悪いことも、人が思ったことは現実になってしまう。」
ので、いいことを考えるようにしようと言うことだと思う。




さて、この本でも語られる「引き寄せ」のキーワードである視覚化は、
自分の体とか、身近にある物や人の詳細部分を
具体的にイメージするところから始めるとうまくいくよ。
だから、ささやかなものから引き寄せを始めよう。
一杯のコーヒーとか、おいしい食事とかね。

あと、自分の思っていることと、
言葉とか行動をバラバラにしないことも大切。

posted by さくらもち at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする