2018年05月12日

体幹リセット・ダイエット

スポーツ界なんかで、
おなじみになった「体幹」。

筋トレなんかで使う場合は、
「インナーマッスル」とも呼ばれるように、
身体の内側や軸を意識してトレーニングをおこなう。

さて。

テレビ番組なんかでブームになってる
「体幹リセット」ダイエット。



体幹を元にあった位置に戻してやることで、
自然な体型を維持する方法と言えるだろう。

体幹=バランス

と考えるなら、全身の筋肉を広く使うことで、
脂肪の燃焼効果が上がるというのもうなずける。

ま、理論はさておき。

一日5分程度のエクササイズですむのがいい。

それでも、普段使わない筋肉を動かすことで、
最初のうちは疲労感を感じてしまうよ。

そう、根本をリセットするんだ!
ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 19:21| Comment(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

ファスティング

昔から健康法としても根強い人気のある”断食”。
現在では「ファスティング」が有名か。
(ちょっと前から「プチ断食」とも)

ちなみに、
「朝食」を意味する英語「breakfast」は、
”断食(fast)を破る(break)”が語源。

さて、このファスティングは、
短期間で行えるところがいいのだけれど、
理想的な期間は、三日間らしい。

つまり、
1日目を準備に。
2日目を断食に。
3日目を復食に。

ゆっくりとお腹を慣らしていくと、
空腹時に胃のあたりが痛んだりしにくくなるよ。

なお、
断食の間、口にする野菜や果物のジュースの代わりに、
酵素ジュースを取り入れる方法なんかもある。

断食後に実感する身体の軽さに、
ほんとに免疫力が高まった気がするのは、
ワタシだけではないはずだ。



ラベル:ダイエット
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2015年03月04日

腸内フローラ

最近、話題になっている「腸内フローラ」。
これは、たくさんの多種多様な細菌たちが腸内に住んでいる状態。

ちなみに”フローラ”とは、
植物が群集している状態を表していて、
ローマ神話では花の神様の名前でもあり、
”お花畑”と訳されることもある。(なかなか素敵だ!)

最近の医学で明らかになったことによると、
これらの細菌には、様々な特徴や役割があって、
その機能を持つ細菌を増やすことで、
病気の予防や治療に役立てようというのだ。

たとえば、
インスリンの分泌を促すものは、糖尿病治療に。
動脈硬化を発生させる物質を抑えるものは、脳梗塞など予防に。
ほかにも、花粉症やうつ病の改善に役立つ細菌も見つかっている。

以前、このブログでも「腸内細菌」で紹介したことがあるので、
興味のある方は、そちらも参照されたい。
http://kaizoo.seesaa.net/article/297557314.html

ワタシたちの身体の中には、たくさんの天然薬があるんだね。

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2014年04月22日

10分仮眠枕

睡眠専門医が開発! 脳を活性化させる10分仮眠メソッド: 机でぐっすり眠れる!仮眠枕付き (GAKKEN HIT MOOK)

職場での仮眠は、
その後の仕事の効率を高めるため、
推奨しているオフィスも多い。

でも、問題は、その寝方である。
仮眠室のある職場は、それほど多くないのだ。

一般的には、デスクに顔をうつぶせるのだけど、
顔の下に敷いている腕が痛くなり、
さらに、おでこに赤い跡が付いてしまう。

それを解消してくれるのが、
この仮眠枕である。



このU字型に顔を埋めると、
ちょうど穴の部分に鼻が収まっていい感じだ。
なんといってもおでこも腕も痛くないのがいい。

解説を読んで、いろいろな使い方をマスターしよう。

・・・ちなみに、
イスの背もたれに体をあずけ、
顔を上に向けて寝ているのは、
なかなかのツワモノに違いない。
ただし、いびきとイスの故障に注意。
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2014年04月08日

ほうれい線スティック

シワは生きてきた証ではあるけれど、
できるなら出ないに越したことはない。

とくに口元のほうれい線は、どうしても老けた印象を与えてしまう。

では、出来てしまったほうれい線は、どうするか?

カドモリ式「ほうれい線スティック」を検討されたい。

カドモリ式ほうれい線スティック付「ほうれい線 撃退マッサージBOOK」

これは、付属のスティックを口に入れて、
内側から顔の筋肉に刺激を与えてやる美容法。

感じは歯磨きに似ているけれど、
歯磨きが歯ブラシで歯や歯茎を磨くの対して、
ほうれい線スティックでは、外側、つまり、
頬の内側をマッサージするのだ。

素材にシリコーン樹脂を使っているので、
口腔内を傷めることも少ない。

さらに、「舌回し」体操もやれば、
ほうれい線対策は大丈夫かも。
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2014年01月27日

耳ひっぱり

ワタシには、ストレスを感じたときなどに、
無意識にしているクセが何個かあって、
そのひとつが、耳たぶをひっぱることだ。

これも、一種のストレス発散だろうか?

さて、耳には、たくさんのツボがあり、
ツボ押し、鍼灸、マッサージ、
最近では、耳ヨガなんかも有名。

そして、注目されているのが、
「耳ひっぱり」健康法だ。

1日1分であらゆる疲れがとれる 耳ひっぱり

この最大の目的は、
「蝶形骨」という目の奥にある骨のゆがみ解消。
特に、目の疲労回復に効果が高い。

やり方は簡単で、
左右の中指を耳のくぼみに入れて引っ張る。
このとき、
真横ではなく、斜め後ろに引っ張るのがポイント。

ストレッチと同じように呼吸と合わせるときは、
息を吸って、吐き出しながら、引っ張る。

デスクワークの後に、おすすめ!
ラベル:ダイエット
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2014年01月09日

ふくらはぎをもむ

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる―1日4分で体の不調も心の悩みも消える! (ビタミン文庫)

なぜ、太ももではなくて、ふくらはぎのか?

地球に重力があるかぎり、
常に身体は下へ引っ張られている。
そして、血液も。

下に下がってきた血液を
上に押し上げているのが、
「ふくらはぎ」というわけだ。

だから、
ふくらはぎが縮んで固まっていると、
そのポンプが働かなくなり、
血液の流れが滞ってしまうのだ。

その状態が続くと、
肌荒れ、手足の冷えから、
内臓の不調、脳梗塞や心臓疾患なども招いてしまう。

それを解消するのが、
ふくらはぎマッサージ。

最初のコツとしては、
毎回、マッサージを始める前には、
ストレッチからやると効果が高まるよ。
posted by さくらもち at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

今年のベスト・ダイエット(2013)

今年、やってみたダイエット方法は、
運動系よりも食事療法が多かった。

その中で、もっとも効果があったのが、
「食べ順ダイエット」だった。

関連記事「食べ順爆発ダイエット」紹介ページ

疲れる運動はしなくていい。
特別な道具もいらない。
ただ食べる順番を守るだけ。

その基本的な順番は、
野菜や海草→肉や魚→ご飯や麺となる。

まずは、野菜から食べ終えることを目的にして、
結果的には、ご飯の量も減らせたのはオドロキだった。

ワタシの場合、
ダイエット効果は、少しずつ、ゆっくりで、
開始して半年くらいでハッキリと表れた。

ちなみに、去年ベスト1に選んだ
「ロングブレス・ダイエット」が、
すぐに効果が出てきたのとは対照的。
ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

インソールダイエット(男性用)

痛くて気持ちいい「足ツボ」は、
体中の健康につながっている。

クツの中に「中敷き」を入れると、
びっくりするくらい歩きやすい。

この「足ツボ」と「中敷き」を利用したのが、
「インソール・ダイエット」である。

靴に入れるだけ! インソールダイエットfor MEN (敷いて歩けばお腹が凹む! 男性用インソール(中敷付き))

付属のインソール(中敷き)をクツに敷くと
歩くたびに痩せるツボを刺激してくれる。

足ウラからポカポカしてくる感じを体感してほしい。
ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

原始人食ダイエット

ワタシたち「現代人」の遺伝子は、
旧石器時代に生きていたワタシたちの祖先のものから、
それほど変化していないという。

ということは、
この身体は原始時代の生活に適したものなのだ。

もちろん、今さら狩猟生活に戻ることはないけれど、
できるかぎり原始時代の生活に近づければ、
病気に強くて、肥満にならない身体になれるはず。

そこで登場するのが、
パレオ・ダイエットをベースにした「原始人食」。

肉・魚が食べ放題の 原始人食ダイエット (マキノ出版ムック)

そのルールは、いたってシンプル。

白米を減らして、肉(赤身)や魚介類を中心の食生活にする。
そして、その食事法を8割くらいで守ればいい。

つまり、
1日3食として1週間で21食、
そのうち8割にあたる16、17食分を原始人食にすれば、
残りは好きなものを食べてもかまわない。

おすすめの始め方は、
おかずはそのままで、白米から減らしていけばいいと思うよ。
ラベル:ダイエット
posted by さくらもち at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする