2015年02月14日

そうだったのか!ピケティ

今、世界でもっとも読まれている本は、
フランスの経済学者トマ・ピケティ『21世紀の資本』だろう。

活字も小さ目で分厚いんだけど、意外にすんなりと読めてしまうのは、
全体的に分かりやすい表現が使われているからだと思う。

さて、この分かりやすいピケティ論を、
さらに分かりやすく解説してくれるのが、
現代日本の家庭教師?池上 彰さんである。



この二人が対談をしているのだから、
かなりポイントがはっきりとしてくる。
果たして、ピケティ氏の目指す世界とは?

ちなみに、テレビ番組などで、
池上さんが権力者なんかにインタビューするとき、
ときどき、チクリとやるイヤミっぽい質問が好きだ・・・。
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2014年10月04日

ふるさと納税

完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活

只今、大人気の「ふるさと納税」とは、
納税(寄付)したい自治体を自分で選べる制度で、
そのお礼に納付した自治体の特産品などをもらえる。

この「特産品」こそブームの基で、
人気が高い品物は、肉、魚介類、お米、
男性に人気は酒類、女性には果物など。

品物が多すぎてチョイスに困っている人には、
ちょっと(変わった)面白いサービスなんかもある。

たとえば、
山形県真室川町「一日町長体験」、
長野県飯山市「新幹線飯山駅関連施設に名前の刻銘」、

他にも、
千葉県千葉市のQVCマリンフィールドの特別観覧席や、
サッカーチームのある町では、試合の観覧ができるのだ。

もちろん、税金対策にもなることを知っておきたい。


とくに、「収入別のふるさと納税プラン」は役に立つと思う。

たくさんの「ふるさと」を持とう!
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2014年05月01日

株初心者にもおすすめ「ダイヤモンド・ザイ」

株はこわい。でも、おもしろい。

投資の目的を「儲け」以上に、
「楽しい生活」におくことで、
始めるきっかけを作れたと思う。

・・・株主優待。
これこそが、ワタシの目的だ。

そんな自分の愛読書のひとつになったのが、
情報誌「ZAi(ダイヤモンド・ザイ)」。
とくに、初心者には分かりやすくていい。

6月号で注目だったのが、
「配当」+「株主優待」高利回りランキング。

・・・もうひとつ、「株」を始めるきっかけは、
「NISA」が今年からスタートしたことも大きい。
(株などの運用益が一定額まで非課税になる制度)

そのへんも参考になるだろう。

ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2014年 06月号 [雑誌]株価が安い今なら最高利回り24.5%! 配当&株主優待の高利回りランキング。特別付録「5年後に差がつくお金が貯まる仕組みの作り方」。楽天市場&楽天カードでポイント20倍。楽天銀行の普通預金金利5倍&生命保険の保険料の激減ワザ。ふるさと納税「特産品」ランキング。サラリーマンも退職者もできる株で1億円を作った人の儲けワザ。ひふみ投信ほか日経平均に大勝ちの日本株投信をNISAで積み立て。元本保証で高利回り! 退職金の預け回し術。桐谷さんの激セコ金券優待利用法。

みんなが、豊かに生きる権利を持っている!

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2014年01月15日

はじめての株主優待

もっともオーソドックスな資産運用と言える「株」。

もちろん、トレードをしながら利益を出すこと、
配当金で収入を得ることなどが大きな目的だけど、
日常生活に役立てることも良いアイデアだと思う。

・・・そう、「株主優待」である。

自社の株を持っている株主に対して、
企業から贈られる品物やサービス。

たとえば、
商品券や割引チケットから食べ物まで、
その企業の業種によって様々である。

桐谷さんが教えるはじめての株主優待

その達人こそ、著者である桐谷広人さんだ。
身に着けているもの、生活用品、贈り物・・・
生活のほとんどを株主優待でまかなっているのだ。

過去にたくさんの失敗をしてきたエピソードもためになる。
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2013年11月28日

南の島でプチリタイア

プロで活躍したスポーツ選手たちは、
引退後、どのように暮らしているのだろうか?

みんなが監督やコーチになるわけじゃないし、
キャスターや解説者になる人も多くはないはず。

自分とは、まったく縁のない世界であるが、
とても気になるところである。

その答えの一部を見せてくれるであろう一冊。

南の島でプチリタイアするための人生設計術――ズブの素人でもできる! 収入は不動産投資!

作者の福永昇三は、プロで活躍した元ラガーマンで、
現在は、プロラグビーでコーチをしている人だ。

彼が薦めているのが、ずばり、
不動産投資である。

特に、なるほどと思えたのは、
「ベンツのような高級外車を買ってはいけない」理由だ。
(高い)税金、駐車場代、ガソリン代など出ていくお金しかないから。

代わりに、持ち家なのである。

どちらもローンで購入するなら条件はほぼ同じなのに、
家を貸し家にすれば、キャッシュフローが生まれる。
そう、お金を生んでくれる資産になるということだ。

・・・どちらかというと、
この本は、引退したアスリート向きかもしれない。

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2013年10月22日

年収200万円からの投資生活宣言

ワーキングプア、就職氷河期、非正規雇用・・・
それが普通になってしまった時代。

でも、あきらめたり、投げ出さないでほしい。

年収200万円、もしくは、100万円以下だって、
リッチに暮らすことは可能なんだよ。

年収200万円からの投資生活宣言

前作「年収200万円からの貯金生活宣言」で、
毎年100万円を貯められるようになったら、
次のステップは「増やす」ことだ。

コツコツ積み立てていくこと。
長期的な投資をすること。

一時的にマイナスになっても、
年収の半分を貯金できる生活なら、
安心していられるのだ。

それから、もうひとつ。

お金を増やす一方で、上手に使うことも忘れずに!!
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2013年10月04日

1万円起業

「雇われるだけが人生じゃない」
という意識が広まってきた昨今、

その代表格とも言える「起業」は、
身近なものになりつつあるけれど、

「転職」や「リストラ」に備えるみたいな深刻なものじゃなくて、
あくまで、副業や趣味の延長でいいのだと思う。

その実践方法を教えてくれるのが、

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法
クリス・ギレボー(著)、本田直之(訳)。

この本の中でも、特に有名な
”マイレージの使い方を教えるだけで、年収750万円”では、
自分の経歴に「トラベラー」と記すくらい世界中を旅行してきた著者が、
ただ安く全世界を旅するために、マイレージを上手に使っただけなのだ。

でも、それは、他の人にとって本当に知りたい情報だった。
お金を払ってでも・・・。

自分の趣味が世の中のニーズに合えば、
お金は後からついてくるだろう。
それが理想だよね!!

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2012年12月28日

明るい暮らしの家計簿

マネジメント能力を身に付けたければ、
家計簿をつける習慣を持つこと。

独り暮らしや結婚をきっかけに、
多くの人が始める家計簿。

もしも、来年から・・・と考えている人がいるなら、
おすすめは、「明るい暮らしの家計簿」である。

明るい暮らしの家計簿〈2013〉
(2013年度版)

50年間、多くの愛用者を持つ家計簿のベストセラー。

初心者にも分かり易く記入の仕方などが書いてあり、
最初に買ってから、そのまま使い続けられることが多く、
親子3代でという家庭もあるんだとか。

長く愛されるのには、必ず理由があるんだね。

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2012年07月24日

お金のしつけ

一生役立つ「お金のしつけ」 PTAで大人気のお金教育メソッド


お金とは上手に付き合っていきたい。
それを子供たちにどのように教えていけばよいのだろうか?

その辺を分かり易く提案しているのが、こちらの本である。




とくに納得したのは、「お駄賃制度」。
これは、定期的にもらえる「お小遣い」と違って、
何かしらを提供した報酬としてもらうお金を意味している。
たとえば、お使いや皿洗いなどのお手伝いをしてお金をもらうのだ。

そうすると子供は自分から仕事を見つけるようになる。
そのときに大切なのが、親は手を抜いた仕事にはお金を払わないこと。
(・・・なんだか、ほんとの社会をみているようだね!)

次のステップとして、値上げ交渉とか、お金の管理とかが出てくる。

お金は大切だよ。
そして、お金を稼ぐことも大切なんだね。
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2010年08月06日

家計簿

一流のビジネスマンは、家計簿をつけてるんだってさ!

収入と支出を目に見える形にすることが重要なのだ。

ワタシも家計簿をつけ始めてからは、
どんな小さな買い物でもレシートをもらうようになったよ。

最近では、レシートを貼るだけの家計簿もあって
モノグサな人でも続けられそう ↓↓↓

posted by さくらもち at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス、お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする